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FX規制強化に投資家ら猛反発
 YAHOO JAPANのトップにあったのでひと言。
どうせならFX、株の信用取引、先物取引などすべてレバ1倍にしてみたらいかがですか?
さらにクレジットカードや高額商品の分割払いも禁止すればいいじゃないですか。
カネがカネを生むという金融のしくみを根本から規制したいのかもしれません。

そうすれば近い将来、日本の金融庁は廃庁にできてコスト削減になるでしょうね。
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 半年ぶりです。皆様お元気ですか?
FXからも完全リタイアしてました。私事ですが、半年前に仕事で大きな転機が訪れたからです。
スワップ派にでもなって、高金利通貨をレバ5倍程度で放置しようかとも思ってましたがそれもやめていました。結果としてその判断はラッキーでした。クロス円がこんなことになってしまっていたからです。ポンド円が130円台?ユーロ円のことですか?なんだか浦島太郎のような気分です。
 さて、確定申告の書類がやっと完成しました。FXをやったり羽振りのいい為替関係のネット友人の皆様のおかげで大散財してしまい、FXをやめてもそのクセは直らず収入より支出が大きいという羽目になりました。
 大散財してしまったので節約しようというのが普通の人の考えなのですが、人生は一回しかないしまた儲ければいいや、後輩や家族に金銭的なものも含めサービスしたりしてそれが私の人格形成の一部になっているんだと、超楽観的な管理人です。
 この季節になると虫が騒ぐのでしょうか、ギャンブルの依存性は酒・煙草・男と女のように簡単には断ち切れずまた返って来てしまいそうです。折も折、4月からは税制でも優遇されるくりっく365のレバが100倍になるらしいじゃないですか。仕事中心の人間になろうとしていながらも上記に挙げた人間らしい自分を取り戻すためにも、少しくらい遊んでもいいじゃないかと。
 確かにスキャルはもうできません。時間的に難しいのもあるし、このブログで取り上げてきたように指標狙いやレートの差を掴むなどみんながやってしまうと個人は不利です。FXが投資・投機として認知度が上がってしまった今、成功する道は王道勝負しか残っていないと考えています。欲望さえコントロールできれば王道勝負が最も成功に近いです。これは仕事でも教育でも共通することです。そしてこの王道を貫くことがいカニ難しいかを痛感した私の半生です。
 負けは負け、勝ちは勝ちとはっきり認めて次に進むことができるかどうか?個人のレベルでも自己評価は粉飾されます。会社と同様自分には甘くなりがちで、自営業に近い個人取引は粉飾の宝庫です。このブログは自分で自分を粉飾しないようにやってきたという信念と自負があります。
 更新を止めてからも多くの皆様にこのブログを見ていただいているのは普遍性があるテーマが多いことに加え、人間の外面と内面に関するぶっちゃけた話が多いからかもしれません。
 この半年の間休んだおかげで仕事の仲間にも私は昔こんなブログをやって仕事そっちのけでこんなことやってたんだよと素直に語れるようになりました。そしてそれがマイナスに働くというより、ちょっとキザな言い方ですが武勇伝のような感じにすら思っています。こんなに必死に生きている人はそんなにいないですからねぇ。いろんな人生を歩むことで複眼的な物の見方ができるという点では、仕事とはまったく異なるFXの世界も大きく役に立っていました。これを捨てては私の魅力も減衰していくような気がしてね。
 FXも人生の一部であるならばFXの取引スタイルにもその人の生き様が表れます。スキャルをやってきたせいか目まぐるしく言動が変わる、よく言えば柔軟性のある私ですが、今の心境はこのような感じです。返ってきたらまたよろしくね!
 日本で行われたサミットも終わった。原油や穀物などの過剰な高騰も議題になって、当然のように過剰な投機が槍玉に上がっていた。
 投機筋の側、そしてその筋が経済的なバックを支えている政治家はこれに対し『流動性が失われる』を軸に対抗している。
 為替の流動性も投機の対象になる。日本の通貨取引税導入は非現実的、超党派の議論は秋以降に持ち越しというような議論まである。
 日本円も金利差を利用して内外の投機筋の他商品へ充てる証拠金のように利用されている。
 FXをやっている(もしくはやっていた)人は多少なりとも投機の当事者側になるのだろうが、一方でニュースを見て原油高や穀物の高騰のニュースを見たら投機に対し嫌悪感も持ってしまったりするかもしれない。
 投機に弄ばれるくらいなら投資・投機なんて触らぬ神に祟りなしとタカをくくってきた国民も、何もしなくても物価の高騰などを通じて投機に蝕まれる時代になってきた。
 国際協調で投機を抑制していくのか? このままグローバリズムを押し進めて圧倒的資金でハイレバレッジ運用を行って富の一極集中が行き着くところまでいくのか?
 私見ですがこの問題については、戦争に強い国とまだまだ一極集中が自国に来ると思っている国が一致しているので国際協調・投機抑制は無理だと思っています。
 ガソリン代が跳ね上がってしまった。なんだか円高も底を打ったみたいで、ガソリンをほぼ全て海外に依存する日本にとって、暫定税率より円安と原油高のダブルパンチが痛くなりそうだ。チョット前のクロス円に似てるような。円建てのガソリン価格はクロス円みたいなもんだ。日本のFXが先物業界から発展してきたのも頷ける。
 日本のガソリン先物のデイトレは日本時間は原油価格は欧米時間外だから自己売買とか内部的要因を除けばドル円の取引みたいなものらしい。そういえば日本時間のクロス円のデイトレも動意の最大寄与はドル円だから手法も似てくるんだろうね。
 FXをギャンブルで終わらせないためには目的をはっきりさせておくのが大事なんだろう。いったんこの世界にはまってしまうと上手くいこうが行くまいがなかなかやめられなくなるのは私一人ではないようだ。
 【目的】→【方法】→【結果】→【結論】
 この流れは学者であろうが社会人であろうが起承転結の標準スタイルですね。FXで生きていこうとする目的なのか、補助的なものでやっているのか、ちょっとオトナの火遊びをやってみたいのか。
 私については現段階となっては『オトナの火遊び』がしたいとはっきり目的を決めてしまったほうが正直でいいようだ。それが目的なのであれば【方法】【結果】はともかくとして【結論】は火遊び程度で本家に延焼せずに済んだ、で納得させることができるからね。
 取引準備期間中なので冷静にFXというものが見られるこの頃だ。以前の手法を照らし合わせてポンド円のスキャルの魅力が乏しいことにふと気付いた。
 ここ半年で同じクロス円でもユーロ円に比べてずいぶんポンド円は不利になった。これはユーロポンドのトレンドにも大きく依存しているのだろう。ポンド円が190円台、ユーロ円が160円台なら短期間の変動幅がそんなに変わりないのにスプレッドが倍以上の差はぼったクリになってしまう。ちょっと前までポンド円が250円、ユーロ円が150円のときとはぜんぜん違う。
 スキャルというのはコストに見合う変動幅が確保されていないと意味がない。ユーロポンドのレートがこのまま推移すれば、ユーロ円とポンド円のスプレッド差はもっと縮まっていくべきだろう。
 このごろようやく時間が取れるようになってきたので、システム取引ツールでいろいろアイデアを試している。けっこう気に入ったものもあるのだが、数週間デモで試してからやろうとするとほとんど挫折してしまう。
 この理由として、デモだと集中力が持続しないのでサインが出るまでよそ見していたり、サインが出ても機敏に扱わずルール無視になったりするためがある。
 そもそも作ったシステムに欠陥があるかというとそれは違う。手動で動かす以上ある程度使う人のクセが反映されたものと見切っているからだ。
 取引業者のスプレッド云々や通貨の差などよりこの集中力の有無に大きく左右される。本番ならリアルマネーなので本気になると勘違いしてはじめてしまうと、本番になると余計変な力が入って集中力が持続しにくくなる羽目になる。
 集中できる時間はどれだけか?集中力に耐えられる額はどのくらいか?そこまで集中して身を削って得られるものは見合ったものなのか?
 要は身の程を知れということか。新人研修でまずは身の程を知ることなどとほざいている自分の言葉が帰宅して自分に降りかかってくる。

タグ : システム取引 スプレッド

 サブプライム問題が、国際的な金融危機に拡大しているようで、大手の証券・銀行までもが破綻リスクを抱えているようだ。一方国内では連日首都の某銀行が存続するのかどうかが話題になっていて、その銀行を信託保全先としているFX業者は大丈夫なのかという不安がネット上で拡がっているようだ。
 信託保全については、信託先に問題が生じても信託法で保護されることになっているようだ。
「信託保全」ならFX会社が破綻しても大丈夫! でも、信託銀行が破綻したら?
外国為替業者の安全性比較

 それよりむしろ、現状ではカバー先のインターバンク間の資金の調達が滞って、取引の停止に至るようなケースに備えたほうが良いのかもしれない。日本の業者だから欧米の金融危機は関係ないなどと言ってはいられない。ほとんどすべての国内業者のカバー先には欧米の金融機関が入っているからだ。

 インターバンク市場のスポット取引では、2営業日後に実際の受け渡しをすることになっているそうだが、その間にインターバンク間の資金調達が不能となった場合どうなるのだろうか。トレーダーでレバ1倍未満で取引している人などほとんどいないだろう。毎日信託銀行に預託している額よりカバー先との資金授受の額が多いのなら、上記のようなことが起こった場合FX業者側・カバー側は大儲けするか大損するということなのだろう。信託先預託額よりも大きい増減で起こってしまったらどうなるの?信託法って国内法だけど国際間ではどの程度適応されるの?

インターバンク間の取引の停止は、金融機関の倒産(黒字倒産を含む)の連鎖も生む可能性があるらしい。
070917 ビジネス知識源:特別号:8.09ショック:欧州・米国の信用危機の本質

 米欧中銀によるインターバンクへの大量の資金供給は、国際的な短期金融市場での流動性の危機を封じ込めようとするための措置なのだそうが、火消しどころかもう半年以上火の手が回り続けるこの状況だ。

 これらの問題について私のような金融知識の乏しい個人投資家ができることは、円滑な市場と謳ってきた場所に多くの資金を置いておくリスクを認識することだろう。FX口座に資金を置いておくことは円滑な市場に資金を提供することともいえる。しかしながら円滑ではないから中銀レベルで躍起になっている異例の状況だ。このうような中、個人レベルで信用収縮させることもやむを得ないだろう。海外の掲示板、海外業者を使っている人の中ではそのあたりもっと身近に、敏感になっているようだ。

 たとえ低レバで取引するにしても、なるべくハイレバな口座で仮想資金として資金の一部のみFX口座に預けておいて、本体資金は情報の多い安全と自分で納得できる場所に置いておきたい。口座を分散させることも考えられるが、経験上あまり分散させすぎると各々の口座管理がかえって散漫になってしまった。こまめな入出金が必要なのだが、即時入金サービスを提供する業者はあっても即時出金サービスを提供している業者はほとんどない。 この不均衡も個人投資家と業者間の資金調達が完全に円滑ではないことの一端を示しているのかもしれない。

タグ : 信託保全

 ドル円100円割れの瞬間を気になって見ていました。
 このような目立つニュースの時に政局に絡んで中央銀行総裁が空席になる事態は、野党には逆風になりそうですね。
 ドル円のレートが政局に与えるインパクトも無視できないようです。100円割れるのは3月が危ないという前回の投稿どおりになってしまいました。
 私が日銀財務官だったらドル円が105円を割ったら2月中に介入しますね。2月後半からレパトリやら3月相場で荒れやすくなるし、100円の節目を割ったら90円、80円が待ってますからね。102円くらいで対策しても間に合わない可能性があるし介入額も余計掛かるんじゃないかなあ。
車のように対欧州輸出で景気が持っているのにここ(100円台)で踏ん張らなければこの先10年国内景気も暗そうだ。内需も日本人の投資意欲も低下気味では今のところ為替対策が最大の景気対策なのだろう。口先介入くらいでもいいからもっと危機感が欲しい。
(これはドル円ランド円を長期保有中の著者のポジショントークです。)

タグ : レパトリ 介入 ドル円 ランド円


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