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 先月初めの頃のエントリーで、アナログ日誌を付けていると書いた。これが1ヶ月続いた。良く続いたものだ。
 アナログ日誌を付けていて、多くの内容が損失をいかに抑えるかについて書かれていた。損切りが間に合わなかったり、損切りを躊躇して被害を拡大させた反省などが綴られている。そして、損切りをためらって幸運にも損幅を大幅に小さくできたことに対しては、間違ったことをして成功した場合は不幸である、いずれ最悪の事態を招くとさらに反省していた。このようなアナログ日誌を付けていて、それを掘り起こしてエクセルに取引履歴のワークシートを作るのは苦痛だった。
 ところがである。取引履歴を検証した結果、損失が遅れたがために増えた損幅よりも、利食いできる取引をためらって反故にしたり連敗が怖いがために薄利で仕切った取引による想定損益からの減益幅の総和のほうがはるかに上回っていたのだ。そして驚いたことに裁量取引を組み合わせた実現損益は想定損益を超えていた。
 この発見は取引に対する姿勢に大きな変化をもたらしたかもしれない。損失にこだわり過ぎていたがために、次の取引に悪い方向で引きずってしまっていた。損失については2重のストップロスで損幅は最悪にならないように設定しているし、そのセーフガードが発動しても立ち直れるようレバレッジを下げているわけだ。損幅の変動は大きいかもしれないが、平均すると裁量を加えてもクリア損切り(ストップサインが出たらズバッと切ること)と大して変わらなかった。エントリーと利食いのサインは延べ13個のサインを組み合わせているのに損切りのサインは1つに限定して簡素化しているわけだ。損幅にこだわらなくても利益が出る取引を淡々とこなす準備は整えているのに、未だに損失にこだわり過ぎていた自己に気付かされた。反省したことをもう一度反省するのは苦痛だが、その結果反省するほどのものでもなかったということがあるから反復して反省するのは重要なのだろう。
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タグ : アナログ日誌 クリア損切り

 私事だが、アナログ日誌を付け始めた。日々の値動きと、取引の経緯、コメントや問題点を整理するためだ。
 3日坊主になるかと思ったが、2週間続いた。この2週間でポンド円は大幅な上昇を見せた。
 この大幅な上昇と、アナログ日誌の開始が同時期であったことを幸せに思う。なぜ取引手法やシステムが普遍性を失っていくのか?マーケットに臨機応変に対応する術はあるのか?
 この疑問の解決策のひとつが『240円台には240円台のやり方がある』である。
 ポンド円は240円台を固めている。夜半過ぎにはオーダーラインが240円割れに迫ってくる勢いだ。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↑
トレンド転換ライン:239.50

タグ : アナログ日誌 ポンド円


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