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 先週1週間ポンド円システム理想値と実践値を比較してわかったこと。裁量の余地が多すぎると想定値との乖離が大きすぎてバックテストアルゴリズムも皮算用になってしまう。先週だけにかかわらず、現在の裁量の余地を挙げると

①エントリーの裁量
②手仕舞いの裁量
③固定ストップないしどこまで耐えるかの裁量
④複数システムを併用している場合の選択の裁量
⑤週末、週明けの手仕舞い、エントリーの裁量
⑥指標・要人発言時の裁量
⑦時間軸との兼ね合いの裁量
⑧取引業者のダウン・異常レート・オープン時間の違いの裁量
システムソフト間のサインの出方の違いでの裁量
・・・

週末出張先で振り返って目視してみた。裁量は減らしたほうがいいかもしれない。裁量は自己に甘くなりがちなのは経験則で痛いほど経験している。次回は裁量の加減についてさらに考える。

窓開けしたしポンド円のサインは夕まで出ないでしょう。
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タグ : ポンド円 システム 裁量 バックテスト アルゴリズム


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