カレンダーと世界時計

カテゴリーとお知らせ

※売買判断は自己責任で。情報商材に関するものは削除します。


最新の記事

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

複利計算ツール

開始証拠金
増加率(%)※小数点可
期間
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

QRコード

QRコード

最近のコメント

最近のトラックバック

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 今週のドル円ウォッチはドル円の値動きとの関係を見るためにユーロ円ドルスイスユーロドルを加えて4分割のチャートを示している。
 ドルスイスドル円の連動はなく、ユーロ円の動きにシンクロナイズしているようだ。これはクロス円主導の買いが主なドル円の動意要因でドル安相場にはなっていないということだろう。
 ユーロ円をはじめとしたクロス円デッドクロスでもしない限り大きな調整円高はなさそうだ。結局テーマがないとクロス円に連れられてだらだら円安の動きになりそうだ。



スポンサーサイト

タグ : ドル円 ユーロ円 ドルスイス ユーロドル クロス円 デッドクロス

 中期上昇トレンド再開の基点となりそうな123.55を3度トライして跳ね返され続けている今日のドル円相場。ユーロドルがドル安なことを見ても、クロス円ドル円を引っ張って何とか上にブレイクさせようとしているようにも見える。
 今夜は小粒な指標が並んでいるので大きなトレンドを作りにくそうでロングを持っておいて123.55、123.75、そして123.95を超える仕掛けがあったら即刻仕切って今週の取引を終えたい。

ドル円:時間足でトレンド中立
[上値レジスタンス]
3rd 123.95:22日高値
2nd 123.75:★NS中期上昇トレンド転換判定線
1st 123.55:本日TK高値付近、26日戻り高値
[現在値 20:50]
米国指標前 123.40:何度も123.55を破れず押し戻されている状態
[下値サポート]
1st 123.15:★時間足pivot, 本日NY下値目途
2nd 122.60:NS中期下落トレンド再開判定線
3rd 121.85:6月中旬上昇基点
(★は特に意識)

タグ : ドル円 クロス円

 ドル円クロス円とも損切りしなくてもロングして耐えていれば戻ってくる。この旨味を覚えてしまうとなかなか損切りしなくなってしまう。3月相場を除いてもう何年も同じパターンが続いている。
 昨今、レバ>200、スプ1-2の業者も増えてきて1p抜きでも採算が取れる状況になってチビチビドカンの危険は高まっている。
 チビチビ抜いてドカンとやられても目論見上はプラスになるのだが、ドカンとやられると戦意喪失するのが最大の敵なのです。ドカンとやられても淡々と取引できれば、チビチビドカンなスキャルでも週単位では結構好成績は残せます。
 戦意喪失しないためにFX両建てを使うのは、合理的には説明できないのでなかなか理解されないみたいですね。もっとも経験者が増えてきてネット上では当たり前のように語られているようですが。

タグ : ドル円 クロス円 両建て スキャル 3月相場 FX

 今週のポンド円はドル円の影響の大きいオージー円などのクロス円が行き過ぎている、G7の噂で買って事実で売る、17:30の鬼門の多さなどの複数要因から最高値を更新せぬまま週初に月か火曜あたりのロンドン市場から売り込まれるかもしれない。
 240円を再び超えることができるかどうか、今週235円を再び割ってくればダブルトップで厳しくなりそうだ。4月以降のこのボラで5円の上げには圧力が足りない。

タグ : ポンド円 オージー円 クロス円 G7 ダブルトップ

 2月、3月のクロス円市場は例年にも増して激しい動きであった。このためポジション数を減じたり、手法をテコ入れして凌いできたブロガーも多かったようだ。
 しかしながら毎年同様3月最終週頃からは普段の動きを取り戻している。ここ2週間はもとのやり方の成績が十分なものとなっている。
 来週からは取引を本格化して、夏時間が終わる頃までに1つの目途を付けたい。

タグ : クロス円

 今週末のG7ではクロス円があまり話題にならないのを見越してか、ユーロ円を中心にクロス円の高値更新が続いている。
 週末にサプライズ窓明けのリスク警戒感はまだないようだ。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↑
トレンド転換ライン:235.25

タグ : G7 クロス円 ユーロ円 窓明け ポンド円

 先週1週間のポンド円の短期のボラが直近1ヶ月を下回ってきた。ここ2ヶ月ほど続いていた相場展開もそろそろ終焉しそうだ。ロシア系のポンド円の強引な取引も銀行間で批判にあい抑制されてきているとの記事を見かけた。
 今週が終わると東京市場はスプレッド負けしそうなほど動かなくなるのが例年だが、3月31日以外はもう既に大相場は終わってしまった可能性もある。
 クロス円の動きは株価と連動しているが株価が全市場で元の動きを取り戻すと別のテーマを探すことになる。
 ポンドスイスを見ているとポンド自体も強く、ドル円の金利差がどう変わっても基本は堅調であるとの認識で3月最終週も迎える。
 ロンドン市場も夏時間に移行するのでトレンドと転換ポイントに基づいたポンド円の見通しを再開する。

タグ : ポンド円 東京市場 クロス円 ロンドン市場 ポンドスイス

 分散投資の是非のエントリーで、類似性のない通貨ペアを選択しないと分散投資の意味が薄くなると書いた。
 分散投資の通貨ペアの選択についてweb検索すると、多くは日足以上の期間でスワップ投資の組み合わせとして取り上げられていた。分散投資の候補同士の相関係数は、どうやらクロス円同士ではかなり高いようだ。当たり前といえば当たり前だが。
 実際、欧州通貨のスイス円とユーロ円、ポンド円のチャートを並べると日々の値動きはかなりリンクしている。スワップ派の人にとっては同じかごにたまごを入れるようなものなのだろう。まったく分散投資のメリットはないのかと思ったが、短期売買のサインの出方になるとちょっと変わってくる。
 この3つの欧州通貨クロス円での検証だが、短期売買のサインはこの3つとも同じ方向の場合はたいがい大きなトレンドが出ているので問題ない。一方、バラバラのサインの場合はどれかがちゃぶついて、そしてどれかがいい押し目・戻りのサインを出している。3つともちゃぶついている最悪の状態はそれほど多くない。むしろそれぞれのシステムが相殺し合ってドローダウンを緩衝させている。
 要するに欧州クロス円分散投資させるということは、少しパラメータを変えて一つのクロス円取引をすることと同義だということだ。両建てナンピンをしない代わりに通貨を変えているだけなのだが、サインの出方から見た相関係数という概念も興味深いと思った。

タグ : 分散投資 相関係数 両建て ナンピン クロス円

G7で通貨が話題にされる場合はほとんどが対ドル通貨についてだった。今週末のG7ではユーロ円を始めとするクロス円が槍玉に上がるかもしれない。
 クロス円が直接動くようなことになると、クロス円の動きが投機的になり今朝のようないきなりのトレンド転換を繰り返しそうだ。週末になるに連れて動きは緩慢になるのか激しくなるのかは要人発言に左右されそうで、指標のように鬼門の準備がしにくい個人投資家にとっては難しい週になりそうだ。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↓
トレンド転換ライン:238.00

タグ : ポンド円 要人発言 クロス円 G7 ユーロ円


copyright © NYANKOSTATION all rights reserved.
内職☆在宅ワークの最強は?アフィリエイト!. 初心者だってカッコ良いホームページ作るぅ!
Powered by FC2ブログ
アクセスランキング なかのひと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。