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 今週のNEWSWEEK日本版(2007.9.5)にサブプライムローン問題の特集が組まれていたが、それとは別の記事に、コンピュータが一定のルールに従って自動的に売買注文を出すプログラム取引が欧米の主要株式市場の取引の1/3を占めるまでになったと書かれていた。
 この自動売買が、今回の急落の一因になったとの観測があるようだ。自動売買が盛んになると、システム自動売買ではトレンド追随型が多数を占めるため、ストップロスを巻き込みだすと売りが売りを呼び、急変動が過剰となり短時間で大きく変動しやすくなる特徴があると考えている。さらに自動売買は夜間取引や細かい回転を容易にさせるため、本来何もきっかけがないような時間帯や地合でも流動性が過剰となりかねない。
 為替相場でも、手動では間に合わないほどの急変動が起こり始めているとすれば、自動売買が生み出す新しい相場についていくには成行注文は難しくなる。成行が通らないと業者に文句ばかり言っていては時代に取り残されてしまうだろう。
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タグ : 自動売買 サブプライム


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