カレンダーと世界時計

カテゴリーとお知らせ

nekoste

※売買判断は自己責任で。情報商材に関するものは削除します。


最新の記事

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

複利計算ツール

開始証拠金
増加率(%)※小数点可
期間
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

QRコード

QRコード

最近のコメント

最近のトラックバック

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 時間軸を短くするほどシステムやルールで想定していた損益を逸脱しやすいですね。
 この誤差を、うれしい誤算にしたいと策を練っているのですが、一つ紹介します。
 想定リミットより、少し大き目の幅に固定リミットを置いておきます。指標前後ならなおさら離しておきます。
 こうしておくと利益確定でタイミングを逃した場合、ある確率でむしろ大きい利幅のリミットに掛かるといううれしい誤算が働いてくれます。
 この幅の設定は、各々の取引業者が付けるレートの質や約定条件に習熟しておく必要がありますね。
スポンサーサイト

タグ : システム リミット スキャル レートの質

 システムや手法については当面語りつくしたのでこのくだりでは運用面の実践的な対策を考えて行きたい。
 06年度下半期はシステム作りより資金管理・運用保全に的を絞って総論・各論的に取り上げている。
 固定ストップを入れないほうが良いのはトレンドの見極めが合っていてもスパイクで引っかかるリスクがあるからである。
 固定ストップを入れないリスクはだらだらと粘って損失を膨らませること、テロや重大ニュースへの対応が遅れることで取り返しの付かない損失を被ることである。
 手仕舞いのサインが出てから手動で閉じるのは合理的である。しかしこれには心理的な要因も付いて回る。ルールをこれひとつにするとルールが破られた場合にもうスベがない。これに備えてもう一段離れたところに強制的な固定ストップを置いておきたい。
 組織の緊急時の対応は機能しなくなったレベルに応じて何重にも用意されているのが当たり前だ。個人投資家が社会的な監視のない中で資金保全のリスクマネジメントを行うのに一つのガードだけで良いなんてのは甘い話だ。

タグ : システム

ポンド円システム
 トレンド:↑
 エントリーサイン:⑤228.38
 目標リミット:228.88
 トレンド転換ポイント:227.85

■運用状況
 決済ポジション:なし
 現在のポジション:⑤なし
 ※あっという間にサインが出てあっという間に消えた。また勝ち取引を喪失した。これで今週は2回分80pipsを失っている。スイングなのにスキャル間隔で40p抜けるのはとても良いサイン。もう一度同じ振幅が欲しい。レンジとサポートがまた1円上がった。

タグ : ポンド円 システム

ポンド円システム
 トレンド:↑
 エントリーサイン(未):227.30
 目標リミット:227.80
 トレンド転換ポイント:226.80

■運用状況
 決済ポジション:④227.30 Long→227.70くらい
 現在のポジション:なし
 ※エントリー、クローズともモバイルで完結した。どうスリップしたか確認できないがスイングにふさわしい抜き幅をスキャルと同じレバで確保しただろう。トレンドが続けばこのシステムは連勝街道を突っ走る。昨日の同じ時間と同じサインだ。昨日はできず今日はできた。要はそれを守るかどうかが問題なのだ。

タグ : ポンド円 システム

ポンド円システム
 トレンド:↑
 エントリーサイン:④227.30
 リミットポイント(可変):227.80
 トレンド転換ポイント:226.75

■運用状況
 決済ポジション:なし
 現在のポジション:④227.30 Long
 ※昨日より1円ずつレンジ、サポートが上昇している。素直に付いていった。

タグ : ポンド円 システム

 スイングの場合スキャルより大きめの幅を狙うので数pipsのスリッページやタイムラグによる機会損失でも補えるはずと踏んでいた。
 しかし、実際東京時間や睡眠中モバイルなどで急に対応するのにポジションを取りあぐねてしまうことがある。
 たいがいこういう時間は小動きの中で絶好のスパイクが出る場合である。5分足では小動きのときの数pipsの差でもものすごくチャートで大きく見える。しかしロンドンや指標後に見るとこの動きは全然たいしたことないことになる。
 見やすくしてくれているのだろうがチャートソフトはたいがい直近の最高値・最安値が上下の端になるように上下幅を修正してくれている。だからレンジが小さいときは少しの動きでも大きく感じてしまうのである。
 スイングに5分足は向かない。30分や時間足で横軸のチャート表示を日単位で確認できるくらいのものを見ながらポジションを取り、手仕舞いをしたほうが理論値と実現値が近づくかもしれない。そうすればすんでの差でポジション管理をためらうストレスは減るだろうか。

タグ : ポンド円 システム スイング スキャル

ポンド円システム
 トレンド:↑
 エントリーサイン:226.45 Long
 リミットポイント(可変):226.95
 トレンド転換ポイント:226.10

■運用状況
決済ポジション:①226.54 Short→227.10 close
 現在のポジション:②226.45 Long
 ※ストップを巻き込んで転換したが元に戻ってきたので同じところでロングした。

タグ : ポンド円 システム

ポンド円システム
 トレンド:↓
 エントリーサイン:226.20 Short
 リミットポイント(可変):226.00
 トレンド転換ポイント:226.70

■運用状況
 現在のポジション:①226.54 Short
 ※再び最高値を更新するか、ダブルトップの目先天井かきわどいラインに。227をストップにこの時間から今週のポンド円は参戦した。これまで一方的過ぎてあまりサインが出なかったわけだが・・・

タグ : ポンド円 システム ダブルトップ

 先週1週間ポンド円システム理想値と実践値を比較してわかったこと。裁量の余地が多すぎると想定値との乖離が大きすぎてバックテストアルゴリズムも皮算用になってしまう。先週だけにかかわらず、現在の裁量の余地を挙げると

①エントリーの裁量
②手仕舞いの裁量
③固定ストップないしどこまで耐えるかの裁量
④複数システムを併用している場合の選択の裁量
⑤週末、週明けの手仕舞い、エントリーの裁量
⑥指標・要人発言時の裁量
⑦時間軸との兼ね合いの裁量
⑧取引業者のダウン・異常レート・オープン時間の違いの裁量
システムソフト間のサインの出方の違いでの裁量
・・・

週末出張先で振り返って目視してみた。裁量は減らしたほうがいいかもしれない。裁量は自己に甘くなりがちなのは経験則で痛いほど経験している。次回は裁量の加減についてさらに考える。

窓開けしたしポンド円のサインは夕まで出ないでしょう。

タグ : ポンド円 システム 裁量 バックテスト アルゴリズム

ポンド円システム
 トレンド:↓
 エントリーサイン:なし
 リミットポイント(可変):なし
 トレンド転換ポイント:223.80

■運用状況
 ④ポジション:223.67 Short→223.23 close
 ※理想リミットと想定ストップを50pあたりに置いているので50p抜きで満額回答なのだがもうそろそろ欧州が動きそうだし休日はボラが小さいのでサインが出ていたので閉じた。

システム理論値vs実践値
① ●-56pips ○-42pips
② ●+10pips ○+19pips
③ ○+14pips ●+4pips
④ ●+40pips ○+44pips
 粘れば50p抜けたかもしれないが、粘りすぎてリカクし損なうリスクも鑑みるとこのあたりで妥協はやむを得ない。50p前後の勝ちを数pips待って逃すダメージは大きい。

タグ : ポンド円 システム


copyright © NYANKOSTATION all rights reserved.
内職☆在宅ワークの最強は?アフィリエイト!. 初心者だってカッコ良いホームページ作るぅ!
Powered by FC2ブログ
アクセスランキング なかのひと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。