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ポンド円システム
 トレンド:↑
 エントリーサイン:なし
 リミットポイント(可変):なし
 トレンド転換ポイント:223.25

■運用状況
 ②ポジション:223.75 Long→223.94 close
 ※英国指標の直前、手仕舞いのサインが出た。ここで閉じると+20p前後、損益のバランスが2:1を越えると2勝1敗でも対抗できなくなってしまう。せめて30pは抜きたいところだったが英国指標直前のため鬼門のルールに沿って18:30の3分前に閉じた。結果としてこの決断は正しかった。223.50割れで再ロングを伺うがドル円の下離れ、祝日前のため待てるだけ待っても。

■システム理論値vs実践値
① ●-56pips ○-42pips
② ●+10pips ○+19pips
 指標の前にいったん閉じておくのはスキャルでは鉄則なのだがデイトレスイングも厭わないシステムでは指標も内包された成績として理論値で出ている。サインが出ていなかったとすると指標前には薄利で逃げるなど考えていなかっただろう。

タグ : ポンド円 英国指標 スキャル スイング デイトレ

 例えば5分足で作ったシステムを30分、1時間足、日足に切り替えてみる。有効なインディケータ、システムならばどの通貨ペア、市場でも通用すると言われている。
 相場がランダムウォークであるとの性格を帯びているなら、これだけでも上手くいくかもしれない。逆に言えば、時間軸を切り替えて通用しないシステムなどカーブフィッティングの行き着いたものだったりするのだ。

タグ : スキャル スイング ランダムウォーク カーブフィッティング 時間軸 システム

 複利運用は連敗に弱い。最大ドローダウンが大きいシステムでレバレッジの高い複利運用となると破産確率が非常に高くなってしまう。
 スキャルの連敗防止策に名案はないが、1回あたりの抜き幅を小さくするほど勝率は上がり、連敗率も低下する。
 1回あたりの抜き幅を小さくすればトレンドのミスも逃げ切りやすい。1回あたりの抜き幅を小さくするためには1回あたりの負け幅も小さくするのが妥当だが、1回あたりの負け幅を大きくしたほうがストップに掛かりにくくなり連敗率は下がる。
 このあたりのバランス次第で成績は大きく変わってくる。地合にもよるのでスキャルだからといって安定した成績は残せないのだ。

タグ : スキャル ドローダウン 抜き幅 複利運用

スキャルの手法分類と簡単な特徴を示した。
これらの使い分けが両建て外しのヒントになるだろうか。


レンジスキャルレンジの上限、下限で逆張り。想定抜き幅は安定している。

●トレンドスキャル:トレンドの方向のみに押し目戻りを狙う。順張りなのでトレンドに乗れば利を伸ばすチャンスあり。

●指標スキャル:指標の動きに乗る。指標の破壊力に左右される。ストップの設定、利食いのタイミング、約定の精度に難あり。

●鞘取りスキャル:業者間のレートの差異を狙うものからクロスレート間の乖離、スワップ狙いまで手法に幅がある。抜き幅は狭い。


成功率・効率の良いものがどれになると思いますか?

タグ : 順張り 為替 スキャル FX 両建て レンジ 押し目 戻り

 2つ前のエントリーで両建ての外し方についてコメントをもらったので考えてみた。
 上手く両建てが外せる人はきっと往復取りができる人なのだろう。この往復狙いができる相場とは、上限と下限が掴みやすいレンジ相場ということになる。トレンド相場順張りをしていてトレンドが転換して両建てになった場合、両方を逃げ切るには逆張り両建て幅を縮めるのが最適だろう。次のトレンドに乗るまで待っているのでは損切りして次の玉を建てるのと差異がほとんどなくなってしまう。
 順張り逆張りの地合を予測することは難しいが、過去の値動きのデータと経験が補ってくれるだろう。

タグ : 両建て スキャル レンジ相場 トレンド相場 往復狙い 順張り 逆張り

 複利運用の盲点の打開策として前回、両建てによる保有枚数の維持について取り上げた。
 保有枚数の維持にこだわるならば、負け取引の後の保有枚数は下げずに固定し、勝ち取引の後にレバレッジを固定し枚数を増やすという考えがある。
 この手法では理論上PFが1でも負けない。ただし、負けが込んでくるとレバレッジがどんどん上がっていってしまうのだ。
 レバレッジ半固定法とでもいうべきこの手法は、システム取引上のどのパラメータが生死に大きく関わってくるか?言うまでもないが次回に続く。

タグ : 複利 スキャル 両建て レバレッジ システム取引

 これまで行ってきた手法を見直す意味でも、取引手法としてまとめてみます。
 ポンド円で行ってきたことは、スイングレベルでのトレンド順張り的な発想で判断し、スイングよりさらに短い時間軸で、超短期の逆張りの方向にポジションを取り、そしてもとの順張りの流れに回帰したところで利益を確定するものでした。
 この手法の利点や欠点についてはこれまでの履歴にもちりばめられていますが、さらに整理して、対象通貨の選択基準についてもNSで取り上げていきたいと思います。
 いったん手法の調整に入るだけで、すべてやめてしまうわけではないですよ。

ランキングのクリックたまにはお願いします。

タグ : スキャル トレンド 順張り 逆張り ポンド円 スイング


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