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 スキャル中心からデイスイング中心に変更の過程でどの通貨ペアが適当か思案中だがどれも似たような結果になる。
 ポンド円とドル円ならポンド円が約2倍の抜き幅、ユーロ円とポンド円なら1.5倍の差。典型的なスプレッド込みの評価である。
 レバレッジを固定させる取引を考えているのでこの抜き幅の差はどれも成績は変わらないということになる。ユーロドルもポンドドルも似たようなものであった。
 しかしポンド円についてはかなり極端なヒゲをきっちり捕まえた場合の評価である。ユーロドルについては指標のスパイクもうまく逃げられると踏んで検証されてしまっている。
 モバイル取引や寝起きにうまく乗り切れる手法はスキャルよりスイングのほうがやりやすい。そして約定のレスポンスが少々遅れても大丈夫な通貨ペアといえばボラが小さいほうがいい。もちろんストップにかかりにくいほうがよい。ストレートペアのほうが超短期トレンドにも持続性が大きくタイムラグが手仕舞いでは好結果を生むことさえある。
 これらを勘案すると、
理想的にはポンド円なんだが、現実的に対応できやすいのは以外にもストレートペアの割にボラの小さいドル円なんじゃないかと思った。ユーロ円は難化している。ユーロ円はもはや投機が動かす通貨なのかもしれない。
 ドル円が難しい理由を挙げるとすればレバ固定の場合、同じ評価額なのにポンド円より約2倍のポジションを持ち、ストップを50pに置くことはポンド円の100pに等しいということである。こう考えるとドル円も危険だ。
 年末に掛けて細々と併用してみよう。
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タグ : スキャル デイスイング ポンド円 ユーロドル モバイル取引 ストレートペア


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