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 シリーズ:取引通貨徹底比較のカテゴリではドルストレートは逃げ場が少ないと評価した。ユーロドルの場合は米国の重要指標にサインが重なることが非常に多い。
 これは好都合か不都合かというと極めて不都合なことが取引をしていて良く分かった。重要指標の前後にはスプレッドが広がったり、指値値幅制限を設けたり、約定を拒否されたりありえない再提示を受けることがある。大きく動くリスクをマーケットメイカー側ではなく顧客側に押し付けている業者がほとんどなのだ。急激な変動を負わされる地合にポジション操作を迫られるときのスリッページは計り知れない。株式投資をしている人なら市場が開く前の日本時間で8:50、米国時間で8:30に重要指標が集中しているので指標にここまで執着することはないのだろう。市場の時間を外しているということは、それだけ大きな指標がこの時間に並んでいるということだ。
 このカテゴリを見直しているが検討するほど課題が増えてきて、やはりドルストレートの短期取引は兼業や相対取引業者では無理なのじゃないかと思えてきた。
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タグ : スリッページ ドルストレート マーケットメイカー 株式投資 相対取引

 goforexのForex Broker Guideには10の選択基準が示されている。この中の

3. Execution
* What business model do they operate? i.e. Are they a market maker or an ECN type broker?

に注目してみたい。ECN type brokerには介在するディーラーがいない。これは、悪意のあるスリッページやレート操作、以前噂になった対顧客ディーリングが存在しないことを意味している。Forex Broker ListにはECN type brokerが別枠としてリストアップされている。

以前のエントリーで、CMEとロイターが合弁で透明なFX市場設立へのなかでFXMarketSpaceについて取り上げた。このPlatformの説明に、

The Platform
The FXMarketSpace platform will empower market participants to maximize their full potential in the global currency market. The platform offers

* centrally cleared OTC FX trading
* open and anonymous access
* ability to accommodate multiple trading styles

とある。裏を返せば現在の相対取引はこららの問題が山積しているということなのだ。

次回具体的なブローカーの選定基準について、これまでの経験を踏まえアフィリエイトプログラムを貼らない公正な視点で取り上げる。

タグ : スリッページ 対顧客ディーリング FXMarketSpace ECN 相対取引

 スリッページが悪い方向にのみ発生することは、取引してみないと気付きにくい。デモ口座の使用感などまったくあてにならないのだ。デモ口座で大儲けしたのに、リアル口座で予想外の結果になるのは心理的な影響だけではない。
 手数料無料と謳っていても、スプレッドコストであることは明確だが、レートの悪い方向のみへの再提示、悪意のスリッページが常態化している場合は、
 コスト=手数料+スプレッド+見えないコスト
になる。
 この見えないコストが少ないタイプの取引に内外で注目が集まっている。次回はその話題を取り上げる。

タグ : スリッページ スプレッド コスト fx デモ口座

 スリッページとは成り行き注文で注文指示したレートよりすべることを指す。
 スリッページには有利なスリッページと不利なスリッページがある。スキャルピングにおける、逆張りのエントリーは不利なスリッページになり易い。これは、一瞬のヒゲを狙い押し目・戻りのチャンスを狙う成り行きになりがちだからである。

1.反射神経
2.業者の約定能力

が揃って初めて成功する。有利なスリッページが少ない理由にはスキャルピングそのものの手法に問題がある場合も多い。
しかし、それだけだと思っていると甘いのだ。

次回に続く。

タグ : スリッページ FX業者

 想定していたシステム成績を阻害する要因としてスリッページがある。
 スリッページは、想定抜き幅が小さいシステムほどダメージが大きい。2pのスリップだとすると、10p抜きが8pになるのと50pが48pになるのではわけが違うのだ。
 システムソフトには、パラメータとしてスリッページをデフォルトで入力できるものもある。
 スリッページの要因ごと、スリッページの許容範囲に応じて対策をこれまでいくつも講じてきた。
 そのいくつかについて次回以降取り上げていきたい。

タグ : スリッページ


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