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 トレンド判定にて、トレンド転換した場合の対処法については収支に大きく影響する。トレンド転換の判定はしばしば大きく誤ってしまう。
 今回のシリーズではドル円の時間足のトレンドを節目となるライン、トレンドライン、移動平均線とその交叉、そして通貨間の相関に注目して総合的に判定している。さらに各市場の時間帯、指標やイベントも加味している。これらの中でも、節目となるラインの攻防はトレンド転換に大きく寄与している。
 このトレンド転換の対応についていくつか例を挙げてみる。実際にはこの時間軸より短い分足で具体的にトレードポイントを決めている。分足など短いほどトレンド判定は誤りやすいので、この時間足はトレンド転換時の対応法の選択基準に使っている。時間足でトレンド転換するようならあっさりとドテン売買しているし、分足と時間足で逆のトレンドの場合分足のトレンドが時間足と同じに回帰した場合は逆張りスキャル玉を順張りスイング玉に変えて放置している。利食いの基準は節目を超えなかったら利益確定、大きく超えたらそのラインにストップに置く。
 実際のところここ最近は荒れ相場のためスキャル玉は損切りの繰り返し分と相殺されてしまい、主な収益源は順張りスイング玉に大きく依存している。
 トレンド転換の対応での有利な戦略が見つかれば、トレンド判定ミスはそれほど問題ないと言い切ってもいいくらいだ。
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タグ : トレンド転換 逆張りスキャル 順張りスイング ドテン売買 利食い

 ドル円相場は徐々にNY市場の反発も弱くなっている。ダウ平均のプラ転もなく、NSの時間足トレンド判定では122.75で中期下落転換となった。政治主導相場入りしたものと見られオプション取引も円高志向に傾いているようだ。ただ、FIXから2時頃にかけて噴く機会もあるかもしれず。122midから上で売り場を探している。122.80超えるといったん引き下がるのも。ターゲットはFOMCまでの122割れアタックを目途。

ドル円:時間足で中期下落トレンド
[上値レジスタンス]
3rd 123.30:前日のNY trigger
2nd 122.90:本日TK前半下限
1st 122.65:この後のNY上値目途
[現在値 23:55]
FIX 122.50:122.50付近でもう一段高(1st resistance)視野
[下値サポート]
1st 122.20:本日安値、6/12上昇トレンド基点
2nd 121.50:6月上旬平均値
3rd 120.90:日足長期下落転換

タグ : ドル円 トレンド転換 政治主導相場 オプション取引

 G7後の週明けのポンド円はオセアニア前に窓を作り238円手前まで高騰したものの東京午前に窓をあっさり埋めた。
 このあと下落トレンドに入るかの微妙なところでドル円が119円割れを阻止され、再び反騰している。
 きょうの17:30の鬼門は上に反応している。
 ポンド円が240円台への鍵はポンドドル2.0、ドル円120円の節目突破となる。この両方を必要十分に満たすとユーロ円のように高騰するのだが、いずれも何度かトライして失敗している。この壁を破れば噴く、停滞が長いならトレンド転換というヤマ場を迎えている。
 米国指標でも乱高下しそうだし押し目買いを待つ。明日のロンドンまでは転換しないだろうか。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↑
トレンド転換ライン:236.60

タグ : G7 ポンド円 トレンド転換


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