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 シリーズ:取引通貨徹底比較のカテゴリではドルストレートは逃げ場が少ないと評価した。ユーロドルの場合は米国の重要指標にサインが重なることが非常に多い。
 これは好都合か不都合かというと極めて不都合なことが取引をしていて良く分かった。重要指標の前後にはスプレッドが広がったり、指値値幅制限を設けたり、約定を拒否されたりありえない再提示を受けることがある。大きく動くリスクをマーケットメイカー側ではなく顧客側に押し付けている業者がほとんどなのだ。急激な変動を負わされる地合にポジション操作を迫られるときのスリッページは計り知れない。株式投資をしている人なら市場が開く前の日本時間で8:50、米国時間で8:30に重要指標が集中しているので指標にここまで執着することはないのだろう。市場の時間を外しているということは、それだけ大きな指標がこの時間に並んでいるということだ。
 このカテゴリを見直しているが検討するほど課題が増えてきて、やはりドルストレートの短期取引は兼業や相対取引業者では無理なのじゃないかと思えてきた。
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タグ : スリッページ ドルストレート マーケットメイカー 株式投資 相対取引

 ドルストレート米国指標で大きく上下する。指標のデータを見るとドルが強いか悪いかは予想より良いか悪いかが情報についてくるのですぐわかる。
 もし、指標結果に基づいてファンダメンタルを研究して取引しているならそれでいいが、日頃チャートで転換ポイントを探しながら取引しているのに、指標の良し悪しに連れられて判断を変えてしまうと損切りができない、利益確定が鈍くなる危険がある。
 指標と転換が重なることが多いのがドルストレートの特徴であるがゆえに指標で判断に魔が差してしまうことのないように、心の準備が必要である。

タグ : ドルストレート 米国指標 ファンダメンタル


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