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 ユーロドルユーロ円とも最高値を更新した。
 今年のGWは分散しているために海外旅行より国内旅行に人気が高まっているようだが、背景には世界的に見ても円安、燃料チャージによる航空運賃の割高もありそうだ。初乗りが千円近いロンドンの地下鉄ってのはちょっとねぇ・・・去年行きましたけど。ポンドは今238円くらいだけどヒースロー空港の両替所ではスプレッドが20円開いていたり普通にあるので250円とかになってそうですね。海外ではクレジットカードがスプも小さく使いやすいので長期滞在なら枠の大きいカード作っていったほうが便利ですよ。
 今週以降はドル安傾向が指標の反応を見ても顕著になっているのでまだまだ高値追い、クロス円はドル円以外のドルストレートが牽引する展開、つまりロンドン早朝かNY指標のブレイクアウト追随で行く予定です。その時間帯しか取引しません。指標狙いならユーロドルポンドドルで良さそう。
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タグ : ユーロドル ユーロ円 ポンド ブレイクアウト

 毎度のことながら月曜はロンドンまでの動きは信用ならない。ポンド円は先週高値を越えてきた。長期ならこのブレイクアウト追随でもいいのかもしれないが、短期ならもみ合いの時間も多くなってきたので押し目を待つ。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↑
トレンド転換ライン:231.15

タグ : ブレイクアウト ポンド円

 時間軸の短い取引スタイルを確立するのに、順張りシステムと逆張りシステムと大別して検証している。クロス円などレンジ性の高い通貨ペアでは、特に逆張り志向のシステムへと次第になびいて行くようになる。順張りシステムをフィルタリング、最適化していく過程でもどうしてもブレイクアウトスタイルは排除され押し目・戻りを待つように変わっていってしまう。逆張りシステムではペイオフレシオを1以上にすることは逆張りの利点を損なう。勝率が下がってしまうからだ。その逆張りアルゴリズムで実際に運用を始めるといくつかの困難にぶちあたる。

 ①逆張りではスパイクを狙うことになり想定したレートを捕まえるのが困難な場合がある。捕まえ損ねた後の取引がグダグダになる。
 ②勝率は高いので連勝して歓喜をもたらす半面、損失幅は大きくなるので損切りを決断しづらい。続けることが億劫になりがちになる。
 ③日々大きなボラを持った通貨ペアに対し、ちっぽけな利幅を姑息に狙うことに虚無感が襲う。10p抜きで仕切ったあと100p動いた場合など。

 この3つの特徴は検証では現れないため逆張りシステムを過大評価してしまいがちになる。順張りシステムはこの裏返しの実践結果になるかもしれない。もっと評価されてもいいのではないか。

タグ : 順張り 逆張り 最適化 ブレイクアウト ペイオフレシオ


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