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 今週のポンド円のメカニカルなトレンド判定はまったく冴えなかった。損切りの際のカウンタートレードと定時作業で何とか横ばいを保った。このまま2003年から2004年のポンド円相場のようになってしまうとレンジ内取引は厳しい局面が多くなりそうだ。隣の芝生が青く見えるのは幻想なので懲りもせず続けるけど…

[ポンド円] 
現在のトレンド:↑
トレンド転換ライン:237.40

タグ : ポンド円 トレンド判定 損切り カウンタートレード レンジ内取引

 ポンド円は236.50程度までのレンジで折り返していくのだろうか。ポンドドルユーロドルがドル高のため一段高は厳しく232-237のあたりでレンジが続くかもしれない。ドル円もまもなく円償還でブレイクは望みにくい。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↓
トレンド転換ライン:236.60

タグ : ポンド円 ポンドドル ユーロドル

 今週のポンド円は週初は小幅な振幅でレンジ気味に推移するものの日銀政策、そして2月末から3月まで断続的に続くレパトリの影響で徐々に振幅が大きくなっていきそうだ。
 実需が投機を上回るとも見られる3月相場ではテクニカルポイントやポジションの含み損益に関わらず期限付きの大きな売買がされるので、メカニカルなシステムは機能しにくい。強いてやるなら簡単にはブレイクアウトを信用せず逆張りもかませて挑みたい。順張りなら時間軸を小さくすべきか。

タグ : ポンド円 レパトリ 3月相場

G7で通貨が話題にされる場合はほとんどが対ドル通貨についてだった。今週末のG7ではユーロ円を始めとするクロス円が槍玉に上がるかもしれない。
 クロス円が直接動くようなことになると、クロス円の動きが投機的になり今朝のようないきなりのトレンド転換を繰り返しそうだ。週末になるに連れて動きは緩慢になるのか激しくなるのかは要人発言に左右されそうで、指標のように鬼門の準備がしにくい個人投資家にとっては難しい週になりそうだ。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↓
トレンド転換ライン:238.00

タグ : ポンド円 要人発言 クロス円 G7 ユーロ円

 発表直前の動きが、発表後の本命の動きより大きかった。そのように感じた。こういう大指標のときは業者によってレートが大きく異なるからか、ポンド円も飛びまくった。1回約定拒否のようになった。
 重要指標をクロス円で臨むには、米指標の場合ポンドと円に与える影響を同程度と読んで逆張りで挑むことが多い。しかし、一方的に片方が動いた場合(特に最近は円側のボラが大きいようだが)、適当にやってるとひどい目にあう。平均的な1日の動きを一瞬で起こすものに無防備でいるのは危険すぎる。想定リミットと想定ストップを決めておかないといけない。ポジションを取ってから考えると都合のいいように考えてしまい損切りが遅れ薄利で仕切ってしまう。
 指標狙いだからといって指標の影響のある間にとっとと切ってしまうような、いわゆる『5銭抜き』は効率が悪い。平均的な1日の動きを一瞬で起こすもの、1日たいてい1円は動くペアで5銭抜きを狙っていて、こんなペイオフレシオでいったいどんな勝率・PFを考えているのだろうか。
 それでも毎月忘れずに第1金曜の夜には予定を入れずこうやってPCの前に座っている。取引衝動を抑えられないのなら、せめて博打みたいなことをせずに勝ち目のある勝負かどうかを見極めてから臨みたい。過去の指標後の動きをイメージしておく位は序の口だろう。本日の指標では40pのリスクを取って35p獲得した。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↑
トレンド転換ライン:237.60

タグ : ポンド円 ペイオフレシオ 5銭抜き 取引衝動

 夕べから先ほどにかけては忙しくて投稿どころではなかった。10回サインが出てフィルター処理を行い、そのうち8回施行した。円高局面ではボラが上がるとの想定どおりである。
 日本の指標や邦人発言の円への動きは限定的だが、海外の要人が円に向けたとも取れる発言をされると大きく動くなあ。特にクロス円。ドル円もクロス円も国と同じで外圧に弱い通貨なのね。こういう展開は好きなのでどんどん海外の要人には円について語って欲しいな。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↓
トレンド転換ライン:237.60

タグ : ポンド円

 算出するまでもなく、先週中盤からボラティリティが上がっている。これは日内足の話であって日足には現れにくい。昨年も、G7後にボラティリティが上がった時期が数ヶ月続いた。さらにさかのぼれば介入が繰り返されていた頃はこの比ではなかった。1円抜いて2円負ける相場に慣れていない状態でこのような相場を迎えるのは厳しいが、過去のヒストリカルデータを見ればそのような時期がいつ来てもおかしくないということだろう。
 ポンド円は上昇トレンドであるが転換の間隔が狭くなってきているので連勝街道にはなっていない。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↑
トレンド転換ライン:238.60

タグ : ポンド円 ボラティリティ 日内足

 システム取引でのフィルターとは、無駄な売買を抑え損失を抑えるのに役立つものだ。乱高下相場では、ブレイクと思って付いていくと急激なトレンド転換で大きく損失を被る危険があり、売買回数は減るもののフィルターを導入したほうがいいかもしれない。
 フィルターについてはこれまでも漠然とルールを取引仲間で決めていたのだが、フィルターサインを試験的に入れてみたところなかなか調子が良さそうだ。
 システム取引の中でもフィルターは最も機能不全が速いものだ。フィルターはこまめに掃除しないとね。

タグ : フィルター ポンド円

 G7が近いのか、なにやら要人発言が活発になってきた。円高圧力がかかってるのかな。過去の検証を振り返ってみても、円高局面になるとポンド円は日中の変動幅が上がる。往って来いが多くなるということだ。
 それにしてもドル円は1円程度しか動いてないのに急落とかよく言ったものだ。投機が本気で円高圧力をかけ始めるとこんなものじゃないよ。

(追記)本邦指標も重要な局面になってきたので明朝の08:30の指標も鬼門カレンダーに追加。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↑
トレンド転換ライン:237.00

タグ : ポンド円

 今日は既にかなり疲れている。鬼門カレンダーでは、今週はイベントが少なく仕掛けがあるなら今日のロンドンと考えていたが予想より早かった。判定上は売り転換して、再度買い転換する勢いがあったがすんでのところで止まってまた落ち始めている。ありえないだろうという手前にストップは置いておかないと逃げ切れなくなる危険があるね。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↓
トレンド転換ライン:240.25

タグ : ポンド円


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