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 今週のドル円ウォッチはドル円の値動きとの関係を見るためにユーロ円ドルスイスユーロドルを加えて4分割のチャートを示している。
 ドルスイスドル円の連動はなく、ユーロ円の動きにシンクロナイズしているようだ。これはクロス円主導の買いが主なドル円の動意要因でドル安相場にはなっていないということだろう。
 ユーロ円をはじめとしたクロス円デッドクロスでもしない限り大きな調整円高はなさそうだ。結局テーマがないとクロス円に連れられてだらだら円安の動きになりそうだ。



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タグ : ドル円 ユーロ円 ドルスイス ユーロドル クロス円 デッドクロス

 ユーロドルユーロ円とも最高値を更新した。
 今年のGWは分散しているために海外旅行より国内旅行に人気が高まっているようだが、背景には世界的に見ても円安、燃料チャージによる航空運賃の割高もありそうだ。初乗りが千円近いロンドンの地下鉄ってのはちょっとねぇ・・・去年行きましたけど。ポンドは今238円くらいだけどヒースロー空港の両替所ではスプレッドが20円開いていたり普通にあるので250円とかになってそうですね。海外ではクレジットカードがスプも小さく使いやすいので長期滞在なら枠の大きいカード作っていったほうが便利ですよ。
 今週以降はドル安傾向が指標の反応を見ても顕著になっているのでまだまだ高値追い、クロス円はドル円以外のドルストレートが牽引する展開、つまりロンドン早朝かNY指標のブレイクアウト追随で行く予定です。その時間帯しか取引しません。指標狙いならユーロドルポンドドルで良さそう。

タグ : ユーロドル ユーロ円 ポンド ブレイクアウト

 ポンド円は236.50程度までのレンジで折り返していくのだろうか。ポンドドルユーロドルがドル高のため一段高は厳しく232-237のあたりでレンジが続くかもしれない。ドル円もまもなく円償還でブレイクは望みにくい。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↓
トレンド転換ライン:236.60

タグ : ポンド円 ポンドドル ユーロドル

 トレンド転換の頻度やサインの成功率を調べていたが、ポンド円ではTK終わり~LDN中盤、ユーロドルではLDN中盤~NYに偏位していた。ドル円では特に有意な時間がなかった。ユーロ円もユーロドルほどではないがNYに多く成功サインを出していた。そしてユーロ通貨はロンドン時間にちゃぶつきやすくなっていた。
 基軸通貨の基軸ペアはやはりNYのものなのだろうか。この時間にサインが集中するということは日本時間の夜間に取引するものにとっては有利なのだろう。ポンド円は本業でdaytimeを過ごしているものにとっては多少なりとも不利であった。ポンドはやはりロンドンのもの、英国指標で大きく動くからだ。ポンド円はまもなく3月になると東京が荒れるのでさらに難化しそうだ。

タグ : ユーロドル

 スキャル中心からデイスイング中心に変更の過程でどの通貨ペアが適当か思案中だがどれも似たような結果になる。
 ポンド円とドル円ならポンド円が約2倍の抜き幅、ユーロ円とポンド円なら1.5倍の差。典型的なスプレッド込みの評価である。
 レバレッジを固定させる取引を考えているのでこの抜き幅の差はどれも成績は変わらないということになる。ユーロドルもポンドドルも似たようなものであった。
 しかしポンド円についてはかなり極端なヒゲをきっちり捕まえた場合の評価である。ユーロドルについては指標のスパイクもうまく逃げられると踏んで検証されてしまっている。
 モバイル取引や寝起きにうまく乗り切れる手法はスキャルよりスイングのほうがやりやすい。そして約定のレスポンスが少々遅れても大丈夫な通貨ペアといえばボラが小さいほうがいい。もちろんストップにかかりにくいほうがよい。ストレートペアのほうが超短期トレンドにも持続性が大きくタイムラグが手仕舞いでは好結果を生むことさえある。
 これらを勘案すると、
理想的にはポンド円なんだが、現実的に対応できやすいのは以外にもストレートペアの割にボラの小さいドル円なんじゃないかと思った。ユーロ円は難化している。ユーロ円はもはや投機が動かす通貨なのかもしれない。
 ドル円が難しい理由を挙げるとすればレバ固定の場合、同じ評価額なのにポンド円より約2倍のポジションを持ち、ストップを50pに置くことはポンド円の100pに等しいということである。こう考えるとドル円も危険だ。
 年末に掛けて細々と併用してみよう。

タグ : スキャル デイスイング ポンド円 ユーロドル モバイル取引 ストレートペア


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