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 私が日銀財務官だったらドル円が105円を割ったら2月中に介入しますね。2月後半からレパトリやら3月相場で荒れやすくなるし、100円の節目を割ったら90円、80円が待ってますからね。102円くらいで対策しても間に合わない可能性があるし介入額も余計掛かるんじゃないかなあ。
車のように対欧州輸出で景気が持っているのにここ(100円台)で踏ん張らなければこの先10年国内景気も暗そうだ。内需も日本人の投資意欲も低下気味では今のところ為替対策が最大の景気対策なのだろう。口先介入くらいでもいいからもっと危機感が欲しい。
(これはドル円ランド円を長期保有中の著者のポジショントークです。)
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タグ : レパトリ 介入 ドル円 ランド円

 本日の東京市場では近年まれにみるポンド円の下げ幅となっている。ドル円が日本の輸出企業の想定レート115円に迫ってきた。円高が株安への悪循環も懸念されるが、円償還(レパトリ)を急いで円安による利益の享受を少しでも得ようとする、我先に売れと云わんばかりの雰囲気が漂っている。
 戻り売りのサインは出ているがトレンド転換ラインから乖離し過ぎており、また月曜はロンドンまでトレンドが信頼しにくいので手が出せていない。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↓
トレンド転換ライン:225.00

タグ : レパトリ

 ポンド円はこれまで原油や金利差など注目される要因に相関して動いてきたが現在は株価と関連しているようだ。
 円キャリーの巻き返しが落ち着くまで買い進みにくい状態は続きそうで戻り売り、そしてボラが大きいのでブレイクアウト売りでも成功率が高くなりそうだ。
 なお、今年から米国夏時間の設定が変わる。今週が冬時間最終週となる。1時間ずれると日内足のサインも変わってくるので来週以降の相場は過去のデータがない。夏時間レパトリ相場でポンド円がどう動くのかまったくわからない。メカニカルなサインに基づいたモデル系ファンドも同じ状況なので、積極的な仕掛けは来週以降控えられ、今週がいったんトレンドの終了になるかもしれない。わからないことに手を出して失敗するとファンドマネジャーはクライアントに説明できないだろうし。
 よって今週は現在のトレンドの最終局面となる可能性がある。株価の動きより夏時間の移行期間の移行のほうがリスクが高いと感じる者は少数派だろうけど…

タグ : 夏時間 レパトリ モデル系ファンド

 今週に入って東京市場は実需の円償還(レパトリ)に押されている。ドル円を見ながらポンド円を上げては売るもぐら叩きの作戦で、既に3回ほど成功した。
 叩けば叩くほどあまり出てこなくなる。そうするとあまり上がらなくても売られる。レンジが下がる。実需の売りがボディーブローのように効いてくる。
 この期間は例え長期で上昇であろうとも逆張りの売りに妙味がある。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↓
トレンド転換ライン:236.90

タグ : レパトリ 東京市場

 今週のポンド円は週初は小幅な振幅でレンジ気味に推移するものの日銀政策、そして2月末から3月まで断続的に続くレパトリの影響で徐々に振幅が大きくなっていきそうだ。
 実需が投機を上回るとも見られる3月相場ではテクニカルポイントやポジションの含み損益に関わらず期限付きの大きな売買がされるので、メカニカルなシステムは機能しにくい。強いてやるなら簡単にはブレイクアウトを信用せず逆張りもかませて挑みたい。順張りなら時間軸を小さくすべきか。

タグ : ポンド円 レパトリ 3月相場


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