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 ドル円クロス円とも損切りしなくてもロングして耐えていれば戻ってくる。この旨味を覚えてしまうとなかなか損切りしなくなってしまう。3月相場を除いてもう何年も同じパターンが続いている。
 昨今、レバ>200、スプ1-2の業者も増えてきて1p抜きでも採算が取れる状況になってチビチビドカンの危険は高まっている。
 チビチビ抜いてドカンとやられても目論見上はプラスになるのだが、ドカンとやられると戦意喪失するのが最大の敵なのです。ドカンとやられても淡々と取引できれば、チビチビドカンなスキャルでも週単位では結構好成績は残せます。
 戦意喪失しないためにFX両建てを使うのは、合理的には説明できないのでなかなか理解されないみたいですね。もっとも経験者が増えてきてネット上では当たり前のように語られているようですが。
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タグ : ドル円 クロス円 両建て スキャル 3月相場 FX

 今週は口座を2分割して一方を順張りスイング、もう片方を短期では順張り、超短期では逆張りスキャルで運用した。
 結果、前者が圧倒的に利を伸ばし後者はジリ貧であった。
口座を2分割するメリットとして消極的な両建てが可能であると先週書いたが、分割して複利運用することによって調子の良いほうが飛躍的に調子付くことを実感できた。
 例えば200万円を運用して等分割する。一方が100万が200万に、もう片方が100万から50万になっても50万の益になる。これを200万単独で口座管理してトントンだと200万にしかならない。
 一見、非現実的に思えるが複利運用の場合利乗せは倍倍(ポジが増えるから)、損失は徐々に減っていく(ポジが減るから)のでレバレッジを利かせるほど2重口座管理の影響は大きくなると感じた。
 分散投資の場合、両システムの機能に顕著な差が出てしまうのであれば良い方だけやったほうがいいに決まっている。どっちもどっちの場合は相場展開によって機能している方が十分機能していない方を補ってくれる。
 2つの口座を一定の間隔で再び等分割するかどうかが次の課題になる。

タグ : スイング 両建て 複利運用 分散投資

 分散投資の是非のエントリーで、類似性のない通貨ペアを選択しないと分散投資の意味が薄くなると書いた。
 分散投資の通貨ペアの選択についてweb検索すると、多くは日足以上の期間でスワップ投資の組み合わせとして取り上げられていた。分散投資の候補同士の相関係数は、どうやらクロス円同士ではかなり高いようだ。当たり前といえば当たり前だが。
 実際、欧州通貨のスイス円とユーロ円、ポンド円のチャートを並べると日々の値動きはかなりリンクしている。スワップ派の人にとっては同じかごにたまごを入れるようなものなのだろう。まったく分散投資のメリットはないのかと思ったが、短期売買のサインの出方になるとちょっと変わってくる。
 この3つの欧州通貨クロス円での検証だが、短期売買のサインはこの3つとも同じ方向の場合はたいがい大きなトレンドが出ているので問題ない。一方、バラバラのサインの場合はどれかがちゃぶついて、そしてどれかがいい押し目・戻りのサインを出している。3つともちゃぶついている最悪の状態はそれほど多くない。むしろそれぞれのシステムが相殺し合ってドローダウンを緩衝させている。
 要するに欧州クロス円分散投資させるということは、少しパラメータを変えて一つのクロス円取引をすることと同義だということだ。両建てナンピンをしない代わりに通貨を変えているだけなのだが、サインの出方から見た相関係数という概念も興味深いと思った。

タグ : 分散投資 相関係数 両建て ナンピン クロス円

スキャルの手法分類と簡単な特徴を示した。
これらの使い分けが両建て外しのヒントになるだろうか。


レンジスキャルレンジの上限、下限で逆張り。想定抜き幅は安定している。

●トレンドスキャル:トレンドの方向のみに押し目戻りを狙う。順張りなのでトレンドに乗れば利を伸ばすチャンスあり。

●指標スキャル:指標の動きに乗る。指標の破壊力に左右される。ストップの設定、利食いのタイミング、約定の精度に難あり。

●鞘取りスキャル:業者間のレートの差異を狙うものからクロスレート間の乖離、スワップ狙いまで手法に幅がある。抜き幅は狭い。


成功率・効率の良いものがどれになると思いますか?

タグ : 順張り 為替 スキャル FX 両建て レンジ 押し目 戻り

 2つ前のエントリーで両建ての外し方についてコメントをもらったので考えてみた。
 上手く両建てが外せる人はきっと往復取りができる人なのだろう。この往復狙いができる相場とは、上限と下限が掴みやすいレンジ相場ということになる。トレンド相場順張りをしていてトレンドが転換して両建てになった場合、両方を逃げ切るには逆張り両建て幅を縮めるのが最適だろう。次のトレンドに乗るまで待っているのでは損切りして次の玉を建てるのと差異がほとんどなくなってしまう。
 順張り逆張りの地合を予測することは難しいが、過去の値動きのデータと経験が補ってくれるだろう。

タグ : 両建て スキャル レンジ相場 トレンド相場 往復狙い 順張り 逆張り

 複利運用の盲点の打開策として前回、両建てによる保有枚数の維持について取り上げた。
 保有枚数の維持にこだわるならば、負け取引の後の保有枚数は下げずに固定し、勝ち取引の後にレバレッジを固定し枚数を増やすという考えがある。
 この手法では理論上PFが1でも負けない。ただし、負けが込んでくるとレバレッジがどんどん上がっていってしまうのだ。
 レバレッジ半固定法とでもいうべきこの手法は、システム取引上のどのパラメータが生死に大きく関わってくるか?言うまでもないが次回に続く。

タグ : 複利 スキャル 両建て レバレッジ システム取引

 このブログに検索から来られる場合のキーワードには両建てが非常に多い。両建ての是非についてはここでは取り上げない。
 前回の続きの話。両建ての場合、レバレッジ固定取引では、損失を確定後の枚数より両建てで逆玉を建てる枚数のほうがポジションを維持できる。
 両建てを同一通貨で行っても意味はないという考えがある。しかし、例えばポンド円を見てみると、各市場で値動きがまったく違うことに気付かされる。同一通貨であっても同一な市場ではないのだ。
 トレンド相場では両建て逆玉も後から見ると絶好のポジションとなっている。損した側の最初のポジションもレンジ相場のアヤで逃げられる場合もある。この点については過去の記事で詳細に分析している。
 複利運用に両建ての妙味を見出すとすれば、ハイレバレッジを維持できる点にある。
 ただ、この手法には問題も多い。続きはまた次回。

タグ : 為替 スキャルピング 順張り 両建て FX ポンド円 押し目買い 戻り売り

 スキャルピングのようにレバレッジを大きく掛ける取引で、最も重要なのはやはり損切りですね。1回の損切りのダメージが大きいと両建てナンピンで平均レートを有利にすることによって乗り切ろうとしたりします。それで手法として上手くやっている人もいます。私はしません。損切りの能力を磨くためです。上手い損切りの仕方は利食いと同じように損切りを何度も重ねて身に付くものです。
 損切りした後、もう少し待っていれば利益となって逃げることができたという場合があります。レンジ性の高い通貨ではそのほうが多い場合もあります。しかし明確な損切りのルールを決めておかないと、自分の都合の良いほうに良いほうに相場に期待したり願をかけることになってしまいます。動いてほしい方向に顔が動いたりとか。運任せの結果は早晩見えてくるでしょう。
 7月からの成績が今のところ好調なのは損切り力の勝利であると考えています。

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タグ : ポンド円 順張り 為替 レバレッジ スキャルピング FX GBPJPY 両建て ナンピン 損切り


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