カレンダーと世界時計

カテゴリーとお知らせ

nekoste

※売買判断は自己責任で。情報商材に関するものは削除します。


最新の記事

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

複利計算ツール

開始証拠金
増加率(%)※小数点可
期間
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

QRコード

QRコード

最近のコメント

最近のトラックバック

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 今週は口座を2分割して一方を順張りスイング、もう片方を短期では順張り、超短期では逆張りスキャルで運用した。
 結果、前者が圧倒的に利を伸ばし後者はジリ貧であった。
口座を2分割するメリットとして消極的な両建てが可能であると先週書いたが、分割して複利運用することによって調子の良いほうが飛躍的に調子付くことを実感できた。
 例えば200万円を運用して等分割する。一方が100万が200万に、もう片方が100万から50万になっても50万の益になる。これを200万単独で口座管理してトントンだと200万にしかならない。
 一見、非現実的に思えるが複利運用の場合利乗せは倍倍(ポジが増えるから)、損失は徐々に減っていく(ポジが減るから)のでレバレッジを利かせるほど2重口座管理の影響は大きくなると感じた。
 分散投資の場合、両システムの機能に顕著な差が出てしまうのであれば良い方だけやったほうがいいに決まっている。どっちもどっちの場合は相場展開によって機能している方が十分機能していない方を補ってくれる。
 2つの口座を一定の間隔で再び等分割するかどうかが次の課題になる。
スポンサーサイト

タグ : スイング 両建て 複利運用 分散投資

 分散投資の是非のエントリーで、類似性のない通貨ペアを選択しないと分散投資の意味が薄くなると書いた。
 分散投資の通貨ペアの選択についてweb検索すると、多くは日足以上の期間でスワップ投資の組み合わせとして取り上げられていた。分散投資の候補同士の相関係数は、どうやらクロス円同士ではかなり高いようだ。当たり前といえば当たり前だが。
 実際、欧州通貨のスイス円とユーロ円、ポンド円のチャートを並べると日々の値動きはかなりリンクしている。スワップ派の人にとっては同じかごにたまごを入れるようなものなのだろう。まったく分散投資のメリットはないのかと思ったが、短期売買のサインの出方になるとちょっと変わってくる。
 この3つの欧州通貨クロス円での検証だが、短期売買のサインはこの3つとも同じ方向の場合はたいがい大きなトレンドが出ているので問題ない。一方、バラバラのサインの場合はどれかがちゃぶついて、そしてどれかがいい押し目・戻りのサインを出している。3つともちゃぶついている最悪の状態はそれほど多くない。むしろそれぞれのシステムが相殺し合ってドローダウンを緩衝させている。
 要するに欧州クロス円分散投資させるということは、少しパラメータを変えて一つのクロス円取引をすることと同義だということだ。両建てナンピンをしない代わりに通貨を変えているだけなのだが、サインの出方から見た相関係数という概念も興味深いと思った。

タグ : 分散投資 相関係数 両建て ナンピン クロス円

 個人トレーダーとしては分散投資、機関投資家ならポートフォリオを組むということになるだろうか。分散投資には利点と欠点がある。

[利点]
●資産の推移を平滑化できる。
リスクマネーを減らしつつもポジションを増やせる。ハイレバを生かせる。
●複数の通貨ペアを扱っていくことにより得意なものを発見できる。パフォーマンスを比較できる。
●同じ通貨ペアで短期・中期・長期と分けることも可能。

[欠点]
●通貨ペア(銘柄)ごとに特徴が大きく異なり集中力が削がれる。上達速度も分散する。
●類似性のない通貨ペアを選択しないと分散投資の意味が薄くなる。
●情報収集に手間が掛かる。サインがバラバラに出るので多忙になる。
資金管理が複雑になる。

 同じ通貨ペアを扱っていると、短期取引でさえもトレンド相場とレンジ相場、乱高下相場は目まぐるしく変わる。あまりに激しい落差はモチベーションを低下させる。上記の利点と欠点を上手く都合をつけることを考えていた。
 来週以降検討していることは、ポンド円はこれまで通りのデイスイングに加えトレンドフォロー(スイング)も組み込むこと、超短期から短期取引メインでもスプレッドが狭、くロンドン・NYAMが主戦場となり、ポンド円と同等の値幅を狙えるユーロドルを追加することである。
 レバレッジはポンド円が昨年の半分になってしまう。PCの前にいることのできる時間に多くのサインが出て、日中は緩やかなデイスイングの仕切りが1回くらいで済むように、生活スタイルに分散投資を組み込もうとしている。
 いいシステムができても生活スタイルに合わせて変えていくのも現実的な課題だ。

タグ : 分散投資 ポートフォリオ リスクマネー ハイレバ 資金管理

 スイングなどポジションを取る回数が少なくなると1回あたりの取引に慎重になりすぎるあまり、自己ポジションに執着してしまいかえって損切りや判断の遅れを招いてしまうことがある。
 分散投資はポジションや資産推移に対しドライになることができる点では有用だと思う。
 為替投資信託とやっているがどれかがうまくいかないとき他で癒されることもある。
 客観視のために、為替だけでもクロス円とストレートを併用したり手法を変えることもいいだろう。。
 何でもそうかもしれないが、あんまり1つのものと心中する気持ちになるとそれはそれでしんどいですよ。

タグ : 分散投資 損切り 為替 投資信託 システム取引 資産推移


copyright © NYANKOSTATION all rights reserved.
内職☆在宅ワークの最強は?アフィリエイト!. 初心者だってカッコ良いホームページ作るぅ!
Powered by FC2ブログ
アクセスランキング なかのひと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。