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 発表直前の動きが、発表後の本命の動きより大きかった。そのように感じた。こういう大指標のときは業者によってレートが大きく異なるからか、ポンド円も飛びまくった。1回約定拒否のようになった。
 重要指標をクロス円で臨むには、米指標の場合ポンドと円に与える影響を同程度と読んで逆張りで挑むことが多い。しかし、一方的に片方が動いた場合(特に最近は円側のボラが大きいようだが)、適当にやってるとひどい目にあう。平均的な1日の動きを一瞬で起こすものに無防備でいるのは危険すぎる。想定リミットと想定ストップを決めておかないといけない。ポジションを取ってから考えると都合のいいように考えてしまい損切りが遅れ薄利で仕切ってしまう。
 指標狙いだからといって指標の影響のある間にとっとと切ってしまうような、いわゆる『5銭抜き』は効率が悪い。平均的な1日の動きを一瞬で起こすもの、1日たいてい1円は動くペアで5銭抜きを狙っていて、こんなペイオフレシオでいったいどんな勝率・PFを考えているのだろうか。
 それでも毎月忘れずに第1金曜の夜には予定を入れずこうやってPCの前に座っている。取引衝動を抑えられないのなら、せめて博打みたいなことをせずに勝ち目のある勝負かどうかを見極めてから臨みたい。過去の指標後の動きをイメージしておく位は序の口だろう。本日の指標では40pのリスクを取って35p獲得した。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↑
トレンド転換ライン:237.60
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タグ : ポンド円 ペイオフレシオ 5銭抜き 取引衝動


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