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 FX業界についての海外掲示板ではこの話題で一時持ち切りとなっていました。
Reuters and CME Announce Participants in FXMarketSpace Early Adopter Program
 これまで相対取引による不透明な約定、資産保全の不安定さなどからFXのリテイル市場は日本を含む一部の東アジアを除き低迷していたようです。
 FXMarketSpaceはロイターCMEが50%ずつ出資し、
Participating banks and prime brokers include: AIG Financial Products Corp., ABN AMRO, Barclays Capital Prime Services, Citigroup, Credit Suisse, Fimat, HSBC, JPMorgan, Merrill Lynch, Prudential Financial/Bache Financial, RBSなどの格付けの高い金融機関がレートを提示し、CMEのGLOBEXの完全電子商取引(ECN)を採用し透明な、dealer interventionのないanonymousな競争力のある市場を育てようというものです。競争力のあるpriceとは、他の大手プライムブローカーがユーロドルとドル円のスプレッドが通常1pipsなのでそれに対抗し得るということだと思います。すでに、準備ページもできており、今年の11月からプレテスト、2007年の第一四半期に市場がオープンする予定となっています。
 CMEではこれまで通貨先物市場がありましたがレートが先物のレートであることや大手のプライムブローカーに比べ取引量が少ないためスプレッドが広い場合があること、クロスペアがほとんど取引されていないことなどから個人投資家には敬遠されがちでした。FXMarketSpaceではCurrency Pairに載っていますようにユーロ円、ポンド円も取引可能になることが決まっています。今年の春ころにはポンド円は載っていなかったので今後さらに増やしていく予定なのでしょう。
 このサービスは、われわれにとっても魅力的だと思いますが、Futures Magazine誌によると海外の有名ブローカーのひとつで日本でも認知度の高いInteractive Brokersも参入の意向を示しているようです。今後数年以内に世界のFX業界に大きな影響を与えることになるかもしれません。
 この記事を取り上げるにあたって不思議に思ったのは、報道でもブログでも日本ではこの話題がほとんど触れられていないということです。このブログでは今後もこのFXMarketSpaceについて新しい情報が入り次第取り上げていきたいと考えています。
ランキングのクリックたまにはお願いします。
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タグ : CME ロイター FX FXmarketspace


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