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 ドル円100円割れの瞬間を気になって見ていました。
 このような目立つニュースの時に政局に絡んで中央銀行総裁が空席になる事態は、野党には逆風になりそうですね。
 ドル円のレートが政局に与えるインパクトも無視できないようです。100円割れるのは3月が危ないという前回の投稿どおりになってしまいました。
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 私が日銀財務官だったらドル円が105円を割ったら2月中に介入しますね。2月後半からレパトリやら3月相場で荒れやすくなるし、100円の節目を割ったら90円、80円が待ってますからね。102円くらいで対策しても間に合わない可能性があるし介入額も余計掛かるんじゃないかなあ。
車のように対欧州輸出で景気が持っているのにここ(100円台)で踏ん張らなければこの先10年国内景気も暗そうだ。内需も日本人の投資意欲も低下気味では今のところ為替対策が最大の景気対策なのだろう。口先介入くらいでもいいからもっと危機感が欲しい。
(これはドル円ランド円を長期保有中の著者のポジショントークです。)

タグ : レパトリ 介入 ドル円 ランド円

 だいぶ落ち着いてきました。今回の円高は111.60あたりで終息したのだろうか。1時間足では115円のサポートがしっかりしている。オセアニア時間などの薄商いの仕掛けはショートの手仕舞いのために無理矢理落としているように見受けられる。



 落ち着きを取り戻しつつあるドル円・クロス円相場。115.50あたりでは戻り売りが強いようだ。これはこのあたりが日本企業の決算の想定レートになっていることも関係しているのかもしれない。やれやれ売りというものが円相場でもあるんだろうか。



 ドル円が上がろうとしているとサブプライムの話題がどこかから振って沸いてきて叩き落される展開がずいぶん長く続いている。いまさら騒いでもどうにもなる問題ではないのにそれにかこつけて勢いを付けて売っている筋がいるようだ。
 NY時間以外での話題で付いていきそこなったが、118.35の付近で踏みとどまっている。ポンド円は既に5円も落ちているし、ここで拾えるのが漢なのかもしれない。


 雇用統計前のレベルまであっさり戻したドル円は、クロス円の暴騰に連れられて120円が目前に迫っている。
 FOMC後の円買いが大きく跳ね返されて、ようやく中長期のトレンドに回帰した感のあるドル円は、今日はスワップ3倍デイということもあいまって堅実に120円を超えていきそうだ。


 この頃上がりも下がりも逃げ足が速い。今週は118.25あたりを中央に揺れ動いているが、FOMCでサプライズでもない限り下りのターンなのだろう。今のうちに本日高値をバックに売っておいたほうがブレイクアウトで売って踏み上げられるより要領がよさそうだ。


 NY市場は夏休みに入って貴金属相場など取引高が減っているようだ。この地合はちょっとしたことで乱高下しやすい、特に不安要因で狼狽が出やすい。夏の円高も米国の諸問題が反映されてのことだろうか。
 雇用統計など指標後の動きもオーバー過ぎた感がある。雇用統計で動いた分は、程なく元に戻る可能性が個人的な検証上非常に高く、このレベルで売り浴びせるのはリスクが高そうだ。


 ドル円の上昇トレンドは疑わしく、ダウに連動性も薄くなりドル円独自の要因として円高向性があるようだ。これまでの高値119.25をストップに再び118円台前半まで調整の下げが雇用統計前にあるかもしれない。



 昨日NY午後から現在にかけての動きは非常に難しい。今週は振り出しに戻ってしまった。1時間にドル円が1円近く上がってきたが、2.27の後の最後の下げが終わったのが今起こっているのかどうか予断を許さない。




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