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FX規制強化に投資家ら猛反発
 YAHOO JAPANのトップにあったのでひと言。
どうせならFX、株の信用取引、先物取引などすべてレバ1倍にしてみたらいかがですか?
さらにクレジットカードや高額商品の分割払いも禁止すればいいじゃないですか。
カネがカネを生むという金融のしくみを根本から規制したいのかもしれません。

そうすれば近い将来、日本の金融庁は廃庁にできてコスト削減になるでしょうね。
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 日本で行われたサミットも終わった。原油や穀物などの過剰な高騰も議題になって、当然のように過剰な投機が槍玉に上がっていた。
 投機筋の側、そしてその筋が経済的なバックを支えている政治家はこれに対し『流動性が失われる』を軸に対抗している。
 為替の流動性も投機の対象になる。日本の通貨取引税導入は非現実的、超党派の議論は秋以降に持ち越しというような議論まである。
 日本円も金利差を利用して内外の投機筋の他商品へ充てる証拠金のように利用されている。
 FXをやっている(もしくはやっていた)人は多少なりとも投機の当事者側になるのだろうが、一方でニュースを見て原油高や穀物の高騰のニュースを見たら投機に対し嫌悪感も持ってしまったりするかもしれない。
 投機に弄ばれるくらいなら投資・投機なんて触らぬ神に祟りなしとタカをくくってきた国民も、何もしなくても物価の高騰などを通じて投機に蝕まれる時代になってきた。
 国際協調で投機を抑制していくのか? このままグローバリズムを押し進めて圧倒的資金でハイレバレッジ運用を行って富の一極集中が行き着くところまでいくのか?
 私見ですがこの問題については、戦争に強い国とまだまだ一極集中が自国に来ると思っている国が一致しているので国際協調・投機抑制は無理だと思っています。
 ガソリン代が跳ね上がってしまった。なんだか円高も底を打ったみたいで、ガソリンをほぼ全て海外に依存する日本にとって、暫定税率より円安と原油高のダブルパンチが痛くなりそうだ。チョット前のクロス円に似てるような。円建てのガソリン価格はクロス円みたいなもんだ。日本のFXが先物業界から発展してきたのも頷ける。
 日本のガソリン先物のデイトレは日本時間は原油価格は欧米時間外だから自己売買とか内部的要因を除けばドル円の取引みたいなものらしい。そういえば日本時間のクロス円のデイトレも動意の最大寄与はドル円だから手法も似てくるんだろうね。
 サブプライム問題が、国際的な金融危機に拡大しているようで、大手の証券・銀行までもが破綻リスクを抱えているようだ。一方国内では連日首都の某銀行が存続するのかどうかが話題になっていて、その銀行を信託保全先としているFX業者は大丈夫なのかという不安がネット上で拡がっているようだ。
 信託保全については、信託先に問題が生じても信託法で保護されることになっているようだ。
「信託保全」ならFX会社が破綻しても大丈夫! でも、信託銀行が破綻したら?
外国為替業者の安全性比較

 それよりむしろ、現状ではカバー先のインターバンク間の資金の調達が滞って、取引の停止に至るようなケースに備えたほうが良いのかもしれない。日本の業者だから欧米の金融危機は関係ないなどと言ってはいられない。ほとんどすべての国内業者のカバー先には欧米の金融機関が入っているからだ。

 インターバンク市場のスポット取引では、2営業日後に実際の受け渡しをすることになっているそうだが、その間にインターバンク間の資金調達が不能となった場合どうなるのだろうか。トレーダーでレバ1倍未満で取引している人などほとんどいないだろう。毎日信託銀行に預託している額よりカバー先との資金授受の額が多いのなら、上記のようなことが起こった場合FX業者側・カバー側は大儲けするか大損するということなのだろう。信託先預託額よりも大きい増減で起こってしまったらどうなるの?信託法って国内法だけど国際間ではどの程度適応されるの?

インターバンク間の取引の停止は、金融機関の倒産(黒字倒産を含む)の連鎖も生む可能性があるらしい。
070917 ビジネス知識源:特別号:8.09ショック:欧州・米国の信用危機の本質

 米欧中銀によるインターバンクへの大量の資金供給は、国際的な短期金融市場での流動性の危機を封じ込めようとするための措置なのだそうが、火消しどころかもう半年以上火の手が回り続けるこの状況だ。

 これらの問題について私のような金融知識の乏しい個人投資家ができることは、円滑な市場と謳ってきた場所に多くの資金を置いておくリスクを認識することだろう。FX口座に資金を置いておくことは円滑な市場に資金を提供することともいえる。しかしながら円滑ではないから中銀レベルで躍起になっている異例の状況だ。このうような中、個人レベルで信用収縮させることもやむを得ないだろう。海外の掲示板、海外業者を使っている人の中ではそのあたりもっと身近に、敏感になっているようだ。

 たとえ低レバで取引するにしても、なるべくハイレバな口座で仮想資金として資金の一部のみFX口座に預けておいて、本体資金は情報の多い安全と自分で納得できる場所に置いておきたい。口座を分散させることも考えられるが、経験上あまり分散させすぎると各々の口座管理がかえって散漫になってしまった。こまめな入出金が必要なのだが、即時入金サービスを提供する業者はあっても即時出金サービスを提供している業者はほとんどない。 この不均衡も個人投資家と業者間の資金調達が完全に円滑ではないことの一端を示しているのかもしれない。

タグ : 信託保全

 久しぶりの更新です。為替予想の心理バロメータのブログパーツがあったので貼り付けてみました。
 現在は、雇用統計がポジティブサプライズだったことを受けて、米国のサブプライムローン問題に起因する金融不安も幾分払拭され、ドル円は再び円安志向との心理が働いているようです。
 心理バロメータは、それ自体がシステム取引のノウハウの一つにもなっているように興味深いツールです。心理バロメータを組み込んだ売買モデルの検証も多くされています。しかし心理バロメータ売買比率と同じ傾向になっていたとしたら、それは単に願望を反映しているに過ぎないのです。

タグ : ドル円 システム取引 心理バロメータ 売買比率

 今週のNEWSWEEK日本版(2007.9.5)にサブプライムローン問題の特集が組まれていたが、それとは別の記事に、コンピュータが一定のルールに従って自動的に売買注文を出すプログラム取引が欧米の主要株式市場の取引の1/3を占めるまでになったと書かれていた。
 この自動売買が、今回の急落の一因になったとの観測があるようだ。自動売買が盛んになると、システム自動売買ではトレンド追随型が多数を占めるため、ストップロスを巻き込みだすと売りが売りを呼び、急変動が過剰となり短時間で大きく変動しやすくなる特徴があると考えている。さらに自動売買は夜間取引や細かい回転を容易にさせるため、本来何もきっかけがないような時間帯や地合でも流動性が過剰となりかねない。
 為替相場でも、手動では間に合わないほどの急変動が起こり始めているとすれば、自動売買が生み出す新しい相場についていくには成行注文は難しくなる。成行が通らないと業者に文句ばかり言っていては時代に取り残されてしまうだろう。

タグ : 自動売買 サブプライム

 先週のドル円、クロス円相場は凄まじかったですね。いつも見ている分足チャートが日足かと思いました。
 この相場にうまく乗れたとき、乗れなかったとき、さまざまでしたがこういう動きは滅多にないことなのでこれで味をしめても長期的にはプラスにならないので、ここは自重して小刻みな利益確定、ストップを入れるスタイルに戻していかなければ。
 2007年台風4号は秋のような経路を通り、1年で最も暑いはずのこの時期、台風一過の暑い夏が来ると思いきや西日本では涼しい風が吹いて、既にお盆明けのような秋の虫が鳴いていました。
 この夏は参議院選挙がクローズアップされていますが、今回の台風で話題が一時吹き飛んでしまったように気象の景気に与える影響も無視できませんね。暑くならないと小売売上も落ち込みそうです。内需の回復に影響を及ぼし兼ねません。
 このまま本格的な夏が来ずに秋になってしまうと、夏が来るタイミングとともに日銀が金利を上げるタイミングを失ってしまうかもしれません。

タグ : 参議院選挙 日銀

 英語の市況ニュースで”URIDASHI”という表現を良く見かけるので少し検索してみると日本の証券会社を通した日本向けのニュージーランドドル国債の通名のようだ。
 この需要が多くNZDは対円で高騰し、この供給が追いつかなくなったらさらに証拠金取引で円を売ってNZDを買うということなのだろう。ロイターのFXCMジャパン社長インタビューでは中央銀行がFX業者にもヒアリングしているほどの円売り圧力になっていることが感じ取れた。
 NZ現地の新聞ではデパートの福袋に殺到する日本人の写真を載せて、”URIDASHI”という国債に殺到する日本の投資家達に例えられているようだ。
 いくら中央銀行が円売りを抑制しようと介入してもこの日本人特有のブームに集中しやすい熱気を抑えることは、勝手に冷めるまで難しいのかもしれませんね。

タグ : uridashi 中央銀行 介入 NZD 国債

 Interactive Brokersが日本語サポートの開始をHP上で発表した。
 日本語版トレーダーワークステーションと日本時間午前9時から午後7時までの日本語サポートデスク体制も敷いているようだ。
 Forex関係についてはIDEAL PROというサービスとCME Forex Futuresの取引ができる。
 IDEAL PROについてはレバレッジや手数料体系の点でやや難解な点があるがクロス円やマイナー通貨も取り扱っている。そしてインターバンクレートをそのまま流しているECN typeなのが興味深い。
 CME Forex Futuresについてはユーロドル、ドル円についてはたいていのFX相対業者より条件が良い。もし破綻したときの保障の点からも好都合だ。先物レートなのでレートから取引基準を算出したりキリのいい数字を気にしている場合は相場観が崩れてしまう可能性がある。
 ダウやS&P500も取引できるのでちょっとかじってみると米国株と通貨の関係の実習にもなるかもしれない。
 

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