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 掲示板やチャットを通じて知り合った仲間にスキャルパーの人が多く、ここにはそのへんの情報を求めて訪れてくださる方も多いようです。
 ところで、スキャルパーとして長年生き残り、しかも桁違いの利益を上げている人たちには共通する社会心理面での特徴を持っていることに、今更ながら気付きました。そりゃあ数年もつるんできたらおたがいに腹のうちもわかってくるってもんですよ(笑)。
 この特徴を、一昔前に話題になったゲーム脳みたく、“スキャル脳” と銘打って、チェックリストを10項目作ってみました。

● “スキャル脳”チェックリスト

□ 1. 食事や入浴にかける時間が早くなった。
□ 2. 最近太った、あるいは痩せた。
□ 3. 仕事仲間やお付き合いしている・好意を持っている人にメールや電話連絡をしたとき、すぐに返事が来ないとイライラする。
□ 4. スキャルのタイムテーブルを仕事や私生活のスケジュールより優先させてしまうことがある。
□ 5. テレビや新聞など社会の関心が薄くなってきた。
□ 6. ポジションがちょっと曲がっただけで家の周りに聞こえるような奇声をあげることがある。
□ 7. チャートに落ちろとか上がれと念を入れることがある。
□ 8. ポジションを持ってないと不安なのに、ポジションを持つとすぐ手仕舞いしないと気が済まない。
□ 9. デイトレやスイングに戻そうと努力しても無駄だと思った。
□ 10. 毎日利益が出ないと不安だ。

---
当てはまる項目が
3個以下:そもそもスキャルに向いていないかも。
4-5個:スキャルに目覚めようとしているが、まだなりきれていない。
6-7個:スキャル中心の脳機能構造にに染まりつつある。一番楽しい頃かもしれない。
8-10個:完全にスキャル脳となっている。日常生活に支障をきたす恐れも。
(独断と偏見に基づいています)
---
さて、このリストをサンプルとしてNSのメンバーのおそらく稼ぎ頭であろう方に回答してもらったところ、9項目当てはまっていました。ちなみに私は5点でした。この各項目の持つ意味や、果たしてここから学べぶべきモノはあるのか?など気が向いたらシリーズで取り上げてみたいと思います。

ランキングのクリックたまにはお願いします。忙しいくて更新するのが遅くなるかもしれませんが、コメントなどいただけると次も続けようと思います。

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 単純なシステムが今なお通用する現実 で移動平均線のクロスシステムを取り上げました。
 コメントでもご指摘いただいたように、
ドローダウンが厳しいところでは成績が伸び悩んでいます。
損益曲線がきれいな右肩上がりになるほど理想的なシステムに近くなります。今後どの時点でシステムを運用開始してもうまくいく可能性が高いということになります。
 なぜ、厳しいドローダウンになったのか?
 移動平均線のクロスシステムではその期間にちゃぶつきが多かったからでしょう。順張り系のシステムではこのちゃぶつき対策がキーポイントになってきますね。
 このちゃぶつきさえ抑えられたらなあ・・・現実にはそれがもっとも難しいんですけど。

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 6月6日のロイター配信のニュース、
「ボーナスの円売り」が話題、ドル安緩和の一因にが目に止まりました。

 日本株、落ちるナイフを拾いにくい展開です。こういうときに金利目当てで外貨建て商品の需要がボーナスシーズンに多くなるのでしょうか。
 過去10年間、6月月末のドル/円相場が月初より円安となったのは5回と、為替市場でのボーナスマネーの“戦績”はちょうど五分・・・らしいのですが。

 クロス円については軒並み持ち直してユーロ円などは金利差が拡大傾向なので高いですね。しかしドルインデックスからみて円だけ安くなっていればいつか修正局面が来そうです。たしか不均衡是正が世界の通貨政策のテーマでしたね。それも見込んでクロス円をやや長めのスパンのつもりでショートしているのですがなかなか下がりませんね。

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 最近の投資ブームには、格差社会の拡大という世情も反映しているようです。
 厚生労働省発表の平成15年 国民生活基礎調査の概況です。これを見ると、身体的特徴や能力は一般的に左右が均等な正規分布になることが多いのに、図1 所得金額階級別世帯数の相対度数分布をみると低いほうに偏ってますね。
中央値は476万円で、所得金額が世帯全体の平均額(589万3千円)より低い世帯の割合は60.4%となっています。

 所得の勝ち組と負け組が顕著になりつつある昨今、勝ち組にのし上がるためには、スペシャリストと呼ばれる資格を取る、玉(逆玉)の輿に乗ったりコネで上流企業に入り込もうとするくらいで思ったほど選択肢がないのが実情で、それらの希望がない人は最後の手段として投資の世界に手を伸ばすのでしょうか。

 しかし、この投資という世界は罪深い世界だなあとしみじみ思いますね。投資関連ブログの荒れようを見ていると人間の本質的な一端を覗いてしまったような気がします。
 芥川龍之介の蜘蛛の糸(wikipedia)の世界を思い起こしています。この罪深い投資の世界から伸し上がるための蜘蛛の糸は、システムであれ手法であれ数を当たればぶら下がっているかもしれません。しかし罪深い世界にどっぷりはまった投資心理に基づいて行動をしている人には、もろい糸でしょうね。
 この世界からちょっと離れていて感じたことでした。

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MT4に移植したスイング~デイトレシステムの売買サインを携帯メールに送るように設定しています。
 それでも気になるもので頻繁に携帯でレートをチェックしたりして、チャートや取引アプリを開くとついサイン前に手仕舞いしてしまいます。利幅と損幅を想定して作ったシステムなのに、利食いは早く損切りは遅くになってしまいそうです。損と利の差し引きでプラスとなるように作ったものを、利を小さくするとシステム売買の根幹が壊れてしまいますね。
 あんまり気になるので携帯をパケット定額制にしていましたが、定額制を解除したほうがうまくいきそうな気がしてきました。システムルールを守るのは、システムを作ることよりはるかに難しいですね。

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