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 ロンドン早朝にポンド円は切り返し揉み合いが続いています。
 その頃213.20付近で売りのサインが出たのですがストップラインから遠かったので見送り、32でショートしました。その後50付近まで上昇し、なんとか6pで逃げた後35で再ショート、20pで手仕舞ったのがこれまでの経過です。
 指標前ですが213.45Sで再エントリーしました。

■ポンド円 22:40現在
トレンド:↓
オーダー:213.35-213.45ショート(213.45S約定済)
リミット:213.15-213.25
ストップ&トレンド転換:213.60-213.70

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 先週末の指標を受けてドル円に連れられてポンド円は下落しました。ストレートはドル安のようですね。
 東京市場もその流れを引き継いでいますが、ロンドン早朝になるとポンドドルがポンド円の動きを牽引し始めそうで、ドル安だとポンド円も戻しに入るかもしれません。
 月曜の突っ込み売りは危険です。

■ポンド円 11:30現在
トレンド:↓
オーダー:213.75-215.85ショート
リミット:213.50-215.60
ストップ&トレンド転換:214.05-214.15

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週に20回ほど取引して、ポンド円のスプレッドをたとえば8とすれば160Pをコストとして計上していることになります。
ないものねだりしても仕方がないのでスプレッドの狭い通貨ペアで検証してみたんですが、取引回数や勝率が減る結果になってしまう。このジレンマを現実にみて、FX業者ってぎりぎり採算のラインを想定してて各通貨ペアのスプレッドを決めてるんだろうなと実感します。顧客に勝てるかも?と期待を抱かせながらもぎりぎり負けてしまうラインで。
今週の取引を振り返ります。先週の取引結果と比べてどうだったでしょうか。


■ポンド円 (7/24-7/29)
勝ち取引:16回 負け取引:5回
勝率:76.2%
勝ち抜き幅合計:211pips 負け抜き幅合計:144pips 
Netの抜き幅合計:67pips
1回の取引当たり平均勝ち幅:13.2pips 1回の取引当たり平均負け幅:28.8pips
プロフィットファクター(PF):1.47
[コメント]
・今週は週前半にトレンドが出ず利益が伸びなかった。
・このような地合でも大負けはせず、後半のトレンドでプラスで終わることができた。
・1回あたりの勝ち幅が先週に比べ大幅に低下した。NY時間のチャートを見ているときやTKの小動きで細かく切ったせいもあるが平均15pは超えるようにしたい。

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 連続する米指標を前にクロス円の円高も小休止といった感じでしょうか。
 この近辺のレンジで十数p1回売り抜けただけで模様眺めをしています。
 米指標が注目されるほどクロス円は計算通貨性を帯びたレンジになりやすく小幅な戻り売りを繰り返そうとしています。

■ポンド円 21:00現在
トレンド:↓
オーダー:214.80-215.90ショート(214.78S 約定済)
リミット:214.55-215.65
ストップ&トレンド転換:215.00-215.10

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 昨夜から緩やかな下落トレンドが続いています。
 オーダーラインで戻り売りを4回ほど繰り返してようやく週末になって調子が上向いてきました。
 今夜は指標が多いので取引回数も多くなりそうです。今夜の乱高下に飲み込まれないうちにもう少し回転させておきたいところです。

■ポンド円 11:15現在
トレンド:↓
オーダー:215.20-215.30ショート
リミット:214.90-215.00
ストップ&トレンド転換:215.35-215.45

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 今週は2勝1敗のペースで勝ち平均が15-20p、負け平均が30-40pなので収益が増えません。ご多分に漏れず今日も勝ちを2回、負けを1回で昨日と同じくらいのところです。
 売り転換していますがまた上に行くんでしょうか。こういう相場展開でも大負けしない点では優れているかもしれませんが疲れますね。1回でもトレンド場面があれば利益の波に乗るんですけど・・・

■ポンド円 21:20現在
トレンド:↓
オーダー:215.30-215.40ショート
リミット:215.10-215.20
ストップ&トレンド転換:215.55-215.65

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 手動で成り行きで売買を続けていますと上離れと下離れのの勢いがグッと伝わってくる気がするんですが、ショートしたときに逃げ遅れを招きやすいのでまだ上への力が強いんでしょうね。
 昨日はショートが逃げ遅れて50pのダメージを受けました。その後朝方からロングで5p、16p平穏なレンジで取りました。同じことを同じラインであと何回か繰りかえして勝率で補うようにしたいです。

■ポンド円 10:50現在
トレンド:↑
オーダー:215.40-215.50ロング(約定済)
リミット:215.70-215.80
ストップ&トレンド転換:215.20-215.30

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 LDNの下落トレンドがNYに引き継がれると見て戻り売り継続です。
 本日は今までのところ取引なしです。トレンド転換ラインが215.50まで下がってきました。

■ポンド円 21:00現在
トレンド:↓
オーダー:215.15-215.25ショート
リミット:214.90-215.00
ストップ&トレンド転換:215.45-215.55

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 ストップ&トレンド転換のラインでちょうど折り返す荒めのレンジ推移のおかげであるときはストップ、あるときは天底でポジションを捕らえて成功と一進一退の状態です。
 前回エントリーポジションは216を越えて早速30p弱でストップ、その後同じくらいでロングしたところ昨夜の米住宅指標後のポンドドル下げに連れてポンド円も下落し売り転換し30p弱でストップ。その後戻り売りの機会が午前3時頃にあったのでそれについては粘って30pで閉じました。
 今週の収益は一進一退が続いています。いかに利幅を確保するかが乱高下相場でのポイントになってきますね。損失確定をペンディングして待っていたらいずれも救われたポジションでしたが、そういう癖が付くとトレンド相場の時に対応できなくなるので、損切りについては幅も30以下に抑えられているしこれはこれでいいんです。ナンピンや両建てはこのシステムには馴染みません。

■ポンド円:11:20現在
トレンド:↓
オーダー:215.70-215.80ショート
リミット:215.45-216.55
ストップ&トレンド転換:215.90-216.00

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 東京市場でポンド円が下落し、現在下落前の水準に戻りつつあります。
 前回エントリーのオーダーが朝方4時前後で約定し7時ころ出かける前に16pで閉じたのがもったいなかったです。
 216をバックに売りポジションを建てました。このあたりで押さえられると中規模の調整になりそうです。

■ポンド円:15:00現在
トレンド:↓
オーダー:215.70-215.80ショート(約定済)
リミット:215.45-216.55
ストップ&トレンド転換:215.95-216.05

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 重要指標の少ない今週の為替相場は全体的に小動きで、ポンド円もレンジ内で推移しています。上は216.35手前で押さえられています。
 これまでは前回のエントリーとコメント欄でリアルタイムにポジションを取った27pと216.10で再ショートした分を先ほど216割れで7pで手仕舞いしたのみです。
 レンジは小さいですが1hで見ると下値が切りあがっており、売りオーダーも216.20-30まで待ったほうがトレンド転換時の損切り幅が小さくて済みそうです。サイン上はショートですが主観的には中立です。

■ポンド円:23:30現在
トレンド:↓
オーダー:216.20-216.30ショート
リミット:215.90-216.00
ストップ&トレンド転換:216.25-216.35

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 今週も実運用はポンド円です。ユーロドルは側目に見ながら有効性をリアルタイムで目視検証しています。
 東京市場15時前に215.75を割り込み売り転換したポンド円、今週は同じくらいのレンジが続くのでしょうか。新高値に行ったら今週もついて行きがいがある週となるかもしれません。今のところレンジと見て戻り売りですが月曜は乱高下が多いのであまり当てにしていません。早めに利確をしていきたいです。

■ポンド円:16:15現在
トレンド:↓
オーダー:216.10-216.20ショート(約定済)
リミット:215.75-215.85
ストップ&トレンド転換:216.25-216.35

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 取引記録と週末や非トレード時間帯に見積もった損益を比べると短期の取引になればなるほど違った結果になることが多いですね。
 スキャルピングは頭の皮剥ぎに由来する言い回しだそうです。皮剥ぎの皮算用もほどほどにしといて、システム・手法の実践から学び次に生かすスタイルのほうが体得が早いと感じました。
 今週末の反省と皮算用の結果、ポンド円よりユーロドルで同じシステムを実行したほうが上手く回るのではないかと考えました。それを来週実践しようとしています。
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 3週続けて同じシステムを手動で運用しましたが、前の2週と最後の週の改善点について取り上げます。今週のGBPJPY取引を振り返る(7/17-7/22)のグラフを参照ください。
 取引回数の13-20回、37-44回、49-66回、69-79回に同じような取引行動パターンが見られていますね。
 取引に勝ってはいるものの、1回あたりの抜き幅がかなり少ない取引を繰り返しています。これは、負けた分を取り返そうと躍起になっているわけですが、勝率を上げても曲線は緩やかにしか上昇せず、その後の負け1回で振り出しに戻っています。
 こんなことをしていては曲線は右肩上がりになりません。勝率を維持できても平均の勝ち幅を保たないとこのシステムは成功しません。何とか取り返そうという行動心理がシステム運用を阻害しています。
 取引の95回以降は負けた後も、直前の負けは無視して同じ事を淡々と行うようにしました。負けも想定してシステムを作っているわけですから、勝てるときにしっかり取って置かないと疲れるだけだということですね。
 最後のほうでものすごい勢いで落ちていますが、これが完全に悪い取引であるとは考えていません。次回は、最後の連敗取引の是非について考えます。
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 スキャルピングでの利幅目標をどれくらいにするかが、成功の鍵の一つと考えています。
 これまでの取引の実感より、通貨ペアのスプレッドの3倍くらいが適当だと思いました。それより小さいとシステムのコスト要因が大きくなります。
 想定利幅を小さくするほど勝率が高いことが求められ、大きくすると取引回数が減ってしまいます。
 5銭抜きなどが流行していましたが、これはだいたいユーロドル・ドル円のスプレッドの2倍くらいですね。これでも何とか採算ラインにあうかもしれません。しかし実際取引を重ねてみるとどうしても薄利利確、損きりが遅くなりがちです。スプレッド内の損切り、コストストップが受け入れられない性分で損切りが苦手な方は想定利幅を広げると良いでしょう。
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 このグラフは手動スキャルシステム資産曲線の理想と現実 の2006年7月度に今週の成績を加えたものです。証拠金ベースの増減なのでもちろんスプレッドやスリッページなどコストも全部加味されたものです。


■ポンド円 (7/17-7/22)
勝ち取引:16回 負け取引:3回
勝率:84.2%
勝ち抜き幅合計:311pips 負け抜き幅合計:128pips 
Netの抜き幅合計:183pips
1回の取引当たり平均勝ち幅:19.4pips 1回の取引当たり平均負け幅:42.7pips
プロフィットファクター(PF):2.43
[コメント]
・スキャルシステムを堅実に守ることに主眼を置いた今週の取引だった。
・スキャルは小さい抜き幅の取引なのだがこの系のシステムといえども相場に左右される。
・今週は週の中ごろ一方的な上昇トレンドに乗り調子が良かったが週を終えると結局想定していた勝率に回帰した。
・7月の前の2週と今週で同じようなことをしているが今週の利益率は結果として前週までを上回っていた。
[追記]
・先週までの取引を振り返って今週の取引にどう生かしたかなど、手動システム取引の現実的な運用については週末に気まぐれに更新しているシリーズ:システム取引の理想と現実で取り上げます。今回は実際の取引の各論的な内容と普遍的なシステム・手法の総論的な内容とを結びつける企画です。

ランキング投票お願いします。クリック数が多ければ早めに次回の更新を考えたいと思います。
 ロンドン早朝にドル円が大きく売られポンド円などクロス円も引きずられ下落しました。ポンド円は売り転換しました。
 東京時間のレンジは今朝のエントリーに近く、216円割れでロングし携帯から手仕舞いのサインにしたがったら15p抜けていました。
 その後再度216円割れでロングしましたが直後に215.70を割り込み売り転換しました。30pの損切りです。
 現在戻り売りのスタンスで215.30-40ショートのオーダーは既に約定しています。全戻しされたら60-70pの損失です。往復ビンタの恐怖が迫っています。

■ポンド円:19:30現在
トレンド:↓
オーダー:215.30-215.40ショート(約定済)
リミット:214.80-215.10
ストップ&トレンド転換:215.90-216.00

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 LDN, NYではポンド円は反落らしい反落のなかった今週ですが、TKでは勢いが止まりトレンド転換点に接近しやすい状況です。
 前回のエントリー後コメント欄でリアルタイムで記したポジションの17pのみの取引でした。
 トレンド転換点は現在215.75付近まで来ておりTK仲値前後、昨日と同じ相場展開ならさらに転換点が上がっているかも知れない14-15時前後に下落リスクがあります。216円割れまで引きつけてタイトストップでロングのスタンスです。

■ポンド円:08:00現在
トレンド:↑
オーダー:215.90-216.00ロング
リミット:216.25-45
ストップ&トレンド転換:215.70-80

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 前日の新高値が本日のトレンド転換点(サポート)になる、踏み上げ相場が続くポンド円。ここまで来ると値ごろ感からショートしたくなりますね。それを抑制するのもシステム取引の利点でしょうか。
 今日これまでの取引ですが、3時前にオーダーライン付近でロングしたものは高値警戒感から15pで手放してしまいました。取れるときに取っておかないとシステムは破綻するのであまり良い取引ではありません。
 その後、オーダーラインとトレンド転換ラインが上がってきた東京の14時頃215円割れでロングしました。トレンド転換が214.80まで来ていたので危ういところでしたが無事反転してくれて10pで逃げました。その後英国指標の高下時と19時半頃の反落の押し目でそれぞれ30p抜いています。
 トレンド方向のポジションしか取らないためこの手法はトレンド相場で威力を発揮しますが、トレンドが強すぎるとロングを放置したほうが抜き幅が大きいので調子はいいですがあまり達成感はありません。反転するまでは、今夜も同じことを繰り返すだけです。

■ポンド円:21:15現在
トレンド:↑
オーダー:215.65-75ロング
リミット:216.05-15
ストップ&トレンド転換:215.25-35

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 今夜の重要指標と要人発言を受けて、ドルストレートはドルの利上げ観測後退から全面安になりました。このブレイクに付いていくのが効率が良かったのでしょうが、要人発言相場はブレイクのタイミングがわかりにくいのでポジションは取りませんでした。
 前回の記事エントリー後、指標と発言それぞれでオーダーラインに達しポンド円のロングポジションを構築、それぞれ20-30pでの手仕舞いができました。米国指標・発言の注目が集まるほどドルストレートが各々均等に反応し、そのおかげで計算通貨のクロスペアの程よい荒れが生じ、トレンドも崩さないままでの押し目買いの機会につながったのでしょう。その後、さらに先ほど214.85付近でロングして15pで手仕舞いしました。
 要人発言相場は世界を1周すると忘れ去られるのがよくあるオチです。それまで狭いレンジが続きそうです。同じようなラインで買いを伺う方針に変わりはありません。

■ポンド円:3:00現在
トレンド:↑
オーダー:214.75-85ロング
リミット:215.05-15
ストップ&トレンド転換:214.50-60

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 今夜の重要指標と要人発言を控えてポジション調整がポンド円でもNY後半からTKにかけて起こりました。しかし上昇トレンドを転換させるには至りませんでした。
 昨夜はポンド円をNY前半にオーダー付近でロングして30pの利食いができました。その後ポンド円は214.68まで上昇し、レンジも上がってきたため214.40付近でロングしたところポジション調整で翌日TK終わりまで耐える展開になりました。そして薄利で仕切ってBOE議事録後のスパイクの下落で再ロングし30p利食いできました。結果として3勝でしたが2回目の薄利のロングはシステマティックにポジションを取ったため高値掴みだったのでしょう。
 今夜も押し目買いを続けますがトレンド転換点も上がってきていています。。

■ポンド円:21:05現在
トレンド:↑
オーダー:214.60-70ロング
リミット:215.00-10
ストップ&トレンド転換:214.25-35

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 17:30の英国指標が好結果でポンドドルが上昇し、ドル円は動かなかったので一方的に上昇しました。その後も堅調に推移しトレンド転換しています。
 昨夜はポンド円を2回ショートして、今朝は東京で円安が進むのを警戒してノーポジにしておきました。15時頃再ショートのサインが出ていましたがポジションを取れず、幸運にもその後トレンド転換していました。
 今夜はこれから押し目買いを狙います。

■ポンド円:22:10現在
トレンド:↑
オーダー:213.70-80ロング
リミット:214.10-20
ストップ&トレンド転換:213.20-30

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 日本祝日明けのロンドン早朝はドルストレートのブレイクに付いていくと成功しやすい勘があります。
 ポンド円は堅調に1時間足で推移していたので213.55付近で押し目買いしたところポンドドルの落ち方が急で213.25を大きく割り込みストップ、売りトレンドになってしまいました。
その後は戻り売りを3回ほどしています。

■ポンド円:20:30現在
トレンド:↓
オーダー:213.20-30ショート
リミット:212.85-95
ストップ&トレンド転換:213.50-60

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 文字ばっかりの記事も読む気が失せるかもしれないので、MT4で走らせているスキャルシステムの2006年7月度の資産曲線をアップしてみました。


 この資産曲線のグラフ一つの中だけでも、反省すべき点と評価できる点が散りばめられているはずです。資金が増えてるからいいやという安易な発想では長く通用しないのは百も承知です。
 これから何回かに分けてこのシステムと手動での運用について取り上げます。損益をだらだら更新するブログよりはお役に立てることもあるでしょうか。

記事中心に改編したNSですが、更新意欲の為にもランキングのクリックお願いします。 
 ブログデザインやパーツをいじっていたら気がつけば煩雑で、重く、読みにくいブログになっていたような気がします。
 いくつか削除してスッキリした構成にしました。トップページに全部記事を表示させました。こうしてみると一つ一つの記事が長く、重いですね。内容もスッキリといきたいところです。

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 システムのプログラムを移植する際に、ブログ仲間に相談を持ちかけたと前回このシリーズで書きました。チャットや掲示板で突っ込んだ議論をするには、どうしてもお互いの手の内を明かさないと空虚な会話で終わってしまいます。
 今回は少し極端な意見を書きます。システムや手法を人にばらしても大丈夫なのでしょうか?

 3年以上この世界に携わってきた私見としては、ほとんどの場合大丈夫です。
 私の周りにも、確立した手法を惜しげもなく披露してくださる方が何人かいらっしゃいます。こちらとしてもVTからMT4に移行する際になるべく理想に近づけるためにシステムのアルゴリズムや細かいルールについて伝えきったつもりです。そして満足のいくプログラムは出来上がりました。
 なぜばらしても大丈夫なのか?相手に盗まれて損することはないのか?こう考えていた時期もありました。

 実のところ、いくらシステムや手法をチャットなどで数週間にわたって説明し続けても、完全に伝えきることは困難で、伝えきったとしてもその手法をそのまま受け入れてリアルの取引に生かされることはほとんどないのです。
 システムの話で個人の資質の話をするのはどうかと思いますが、教祖と信者の関係のような明らかな従属関係のない間柄で取引の話をする場合、お互いがまったく考えを統一させることはできず、各々がどうしてもオリジナリティを出そうとします。これは人間に備わった資質なんでしょうね。このオリジナリティの差のほうが手法やシステムによる成績の差を上回るのがこの世界の現実なのでしょう。だから手法やシステムをばらすことは大して問題とならないのです。

 FXの世界にかかわらず、リズムに乗っている人たちは出し惜しみなどせずに秘訣を語ってくれることが意外に多いです。ただし、その人たちが惜しげもなく語ってくれる内情には、たとえ全部を伝えたとしても他の奴には自分と同じことはできないだろうという自負が潜んでいるのかもしれません。

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 ついに日本でゼロ金利が解除されました。これから、人気の出そうな外貨関連商品について予想してみました。
 マネックス証券がタイムカプセル2016(このリンクはアフィリエイトプログラムではありません)という愛称の米ドル建てゼロクーポン債(10年債)を発行するそうです。6,100ドルが10年後に10,000ドル、税金などを考えなければ1ドル70.50円で損益分岐点みたいですね。
 この時期の日本での外債需要が高まっているのは一般投資家から見ても合理的と考えました。

 ●米国の金利が打ち止め感があり、外債は現在の5%程度の米金利を固定できる
 ●スワップ派FXの場合、米国の金利が高いままでも日本の金利が上がるとドル円なら受け取りが下がってしまう。
 ●普通外貨預金や外貨MMFの場合、米国の金利が景気悪化で下がってきたら金利収入は減ってしまう。

 外債はスワップ派FXのようにレバレッジはかけられませんが、今後日米の金利差が10年にわたって5%開いていることは不明です。約2年前、2004年4月の米国FRB金利は1.0%だったんですよ。ゼロ金利政策解除:識者はこうみるによると日銀は12月に0.25%上げて、2007年は各四半期ごとに0.25%の利上げをみている。との見方もあるようです。これが実現すれば1年半後には日本の金利が1.5%になります。
 このように、スワップの受け取り自体が数倍変化する、あるいは支払いになり得る状況が考えられるようになった今から、レバレッジをかけてスワップ派の塩漬けをするのはいかがなものかと思いました。
 外債需要は円安要因になるそうです。金利上昇局面でも円安は進行し得るということでしょうが、この需要の一巡後にはどうなるかわかりませんね。

 こんな風に考えている富裕層とその層に売り込む金融機関の営業の方での熱い夏商戦が始まりそうです。

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 VTで作ったシステムをMT4に移植する際、MT4の多機能性を生かしたいと思い、MT4のプログラムに通じたブログ仲間に相談を持ちかけました。
 デイトレからスイングのサインを、

●音で知らせる
●メール配信する(モバイルメール)
●メールアラート本文に4本値やサインの意味を付ける

作ってもらったものが相談を持ちかける前に抱いていた構想以上の出来で非常に満足しています。
プログラムに何行か加えることによって、アラームの音を変えたりcomplete barかtickレベルでサイン出したりも可変できるようにしてくれましたが、とてもじゃないが素人にはできないなと思いました。
前回、前々回のエントリーと合わせてモバイル環境の3種の神器が揃ったと大げさですが喜んでいます。

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 FXでもモバイル取引可能な業者は増えてきました。しかし、モバイル取引可能な業者には手数料を取ったりスプレッドが広い高コスト業者が多いのが実情です。
 小型のPCを購入してwindowsで取引するにしても携帯ほど手軽なものはなく、携帯でのネット通信費が携帯パケット通信定額制より安いサービスはいまだ登場していません。そこで今回、自宅のパソコンを携帯で遠隔操作するツールを試してみました。

 PCリモートコントロール iアプリ 【RCGate】は、DoCoMo FOMAに対応した遠隔操作アプリです。今のところ無料サービスです。パケホーダイ定額料月額3,900円(税込4,095円)で済みます。
 クリックやテキスト入力、レスポンスなど、正式のモバイルトレードと比べても遜色はないのではと思うほどの使用感でした。デモで実際取引も試してみました。JAVAでもソフトインストール型でも携帯取引ができるのは好都合です。

 ただし、大きな不都合といえばセキュリティの問題でしょう。接続設定のために、ファイヤーウォールを外したりポート開放をするための解説のリンクをたどっていくとP2P紹介サイトに行き着きます。コストの安さとセキュリティリスクを天秤にかけ、どうしても試してみたい方はくれぐれも自己責任でやってくださいね。

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