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 235円付近でとどまると思っていたが、233lowまで下落している。既にきょうの天井付近で手仕舞いしてしまいすることはなくなった。跳ね返しも相当なパワーが予想されるのでトレンド転換ラインから乖離しすぎた現在追随するスベもない。手出し無用ということで、今夜は風呂に長くつかろう。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↓
トレンド転換ライン:235.20
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 今週に入って東京市場は実需の円償還(レパトリ)に押されている。ドル円を見ながらポンド円を上げては売るもぐら叩きの作戦で、既に3回ほど成功した。
 叩けば叩くほどあまり出てこなくなる。そうするとあまり上がらなくても売られる。レンジが下がる。実需の売りがボディーブローのように効いてくる。
 この期間は例え長期で上昇であろうとも逆張りの売りに妙味がある。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↓
トレンド転換ライン:236.90

タグ : レパトリ 東京市場

東京時間から既に下落トレンドに転換していたが、ポンド円にしては下落も小幅に留まっている。
 欧州クロス内のポンドスイス、ユーロポンドでポンドは買い戻されており、テロ警戒感も幾分緩和されたのだろうか。
 一方、ドル円は緩やかな下落トレンドとなっており、NYが追随すれば急落して235前後を平均としたレンジに戻りそうだ。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↓
トレンド転換ライン:237.50

タグ : ポンド円

 例年なら3月相場はトレンドを持った動きをすることはない。今年もそれに従えば3月最終週までは乱高下して終わりそうだ。
 ただ今年は予想以上にキャリートレードが強いのでユーロ円のように最高値を更新してしまえばそのシナリオは崩れる。
 3月相場はドル円とポンド円の相関が強いのでドル円を見ながらポンド円を取引すると大きな値幅が狙えるよ。大きな損失も被るけど…
 例年システム上でこの2月下旬から3月中旬は痛い想定結果なので見通しも投げやりに240円は3月最終週まで越えないだろうと予想してみた。あまりやる気がない。

タグ : ポンド円 キャリートレード 3月相場

 この表はNY市場の時間帯のみで、いつもポンド円で採用しているトレンドフォロースキャルの混合システムがユーロドルで機能するかどうかを直近3ヶ月の間、日ごとに表にしたものである。




前回のユーロドル移行への課題4:スリッページ>想定利幅で取り上げた推論をさらに強く根拠付けるデータが得られた。
 統計的に検証するまでもなく、2つの手法いずれにおいても重要指標、そして赤で記した超重要イベントでの成功率が他に比べ高い。これは重要指標がユーロドルのトレンド転換と形成に大きく寄与していることを示している。また、重要指標時のサインとその後のポジション操作が利益を生み出す主因となっていることを意味している。重要イベントのみの参戦では負けない確率が9割を超えている。
 利益のほとんどは指標狙いによってもたらされているといっても過言ではないだろう。1月中旬から2月上旬の指標を避けるように負けている表を見ても、指標なんてメカニカルなシステム取引では無視できると思っている人は考え直したほうが良い。
 この指標前後では想定どおりの売買は不可能に近いわけだから、システム売買は実運用は非常に難しいということになる。 指標狙い(指標スキャルも含む)が計算上は有効であるし、流行るこれだけの理由がある。FXではいくら手法やシステムを極めようとも約定条件にこだわらないといけない理由もここにあるのだ。

タグ : 指標狙い トレンドフォロー スキャル システム取引

 シリーズ:取引通貨徹底比較のカテゴリではドルストレートは逃げ場が少ないと評価した。ユーロドルの場合は米国の重要指標にサインが重なることが非常に多い。
 これは好都合か不都合かというと極めて不都合なことが取引をしていて良く分かった。重要指標の前後にはスプレッドが広がったり、指値値幅制限を設けたり、約定を拒否されたりありえない再提示を受けることがある。大きく動くリスクをマーケットメイカー側ではなく顧客側に押し付けている業者がほとんどなのだ。急激な変動を負わされる地合にポジション操作を迫られるときのスリッページは計り知れない。株式投資をしている人なら市場が開く前の日本時間で8:50、米国時間で8:30に重要指標が集中しているので指標にここまで執着することはないのだろう。市場の時間を外しているということは、それだけ大きな指標がこの時間に並んでいるということだ。
 このカテゴリを見直しているが検討するほど課題が増えてきて、やはりドルストレートの短期取引は兼業や相対取引業者では無理なのじゃないかと思えてきた。

タグ : スリッページ ドルストレート マーケットメイカー 株式投資 相対取引

 分散投資の是非のエントリーで、類似性のない通貨ペアを選択しないと分散投資の意味が薄くなると書いた。
 分散投資の通貨ペアの選択についてweb検索すると、多くは日足以上の期間でスワップ投資の組み合わせとして取り上げられていた。分散投資の候補同士の相関係数は、どうやらクロス円同士ではかなり高いようだ。当たり前といえば当たり前だが。
 実際、欧州通貨のスイス円とユーロ円、ポンド円のチャートを並べると日々の値動きはかなりリンクしている。スワップ派の人にとっては同じかごにたまごを入れるようなものなのだろう。まったく分散投資のメリットはないのかと思ったが、短期売買のサインの出方になるとちょっと変わってくる。
 この3つの欧州通貨クロス円での検証だが、短期売買のサインはこの3つとも同じ方向の場合はたいがい大きなトレンドが出ているので問題ない。一方、バラバラのサインの場合はどれかがちゃぶついて、そしてどれかがいい押し目・戻りのサインを出している。3つともちゃぶついている最悪の状態はそれほど多くない。むしろそれぞれのシステムが相殺し合ってドローダウンを緩衝させている。
 要するに欧州クロス円分散投資させるということは、少しパラメータを変えて一つのクロス円取引をすることと同義だということだ。両建てナンピンをしない代わりに通貨を変えているだけなのだが、サインの出方から見た相関係数という概念も興味深いと思った。

タグ : 分散投資 相関係数 両建て ナンピン クロス円

 無料だからといってデモからヒストリカルデータをダウンロードして検証していてひどい目に遭ったことがある。
 経験を積んだり、多くの業者のレートを見比べてこないとわからないものなのだろうが、現在日本で人気の例のあのアプリも含めてデータの質がおかしいものが多い。
 例えばある業者のヒストリカルデータは日内足のヒゲを異常に長くして、スキャルシステム逆張りシステムで、バックテストで極めて好結果を出させてリアル取引の客を呼び込もうとしているとも勘ぐってしまう。実運用に変えた途端、こんなはずじゃなかったという展開になるわけだ。
 システム取引関連のブログで華々しいバックテストのデータを公開しているものがある。もし、本気で運用しようと考えているのならデータソースを有料のものにするか、いろいろ調べて無料の中でも信頼に足るデータであることを確認してからにしたほうが賢明だ。データ入手のためだけに口座を開設することに対しては異論がある。相対取引の世界で、ヒストリカルデータ・tickデータの改変は規制されていないからである。
 そしてバックテストの成績を公開するのならデータソースも明示すべきだと思う。

タグ : ヒストリカルデータ スキャルシステム 逆張りシステム データソース 相対取引

 手仕舞いのサインは少ないほうが良い。利食いのサインが多いと先に出た薄利のサインに従ってしまいがちだからだ。
 エントリーのサインは多いほうが良い。大きなトレンドやレンジの上下限を引っ掛ける確率が高くなるからだ。
 このようにパラメータを調節することは、過去に成功が伝えられてきたシステムにも反映されている。エントリー手仕舞いのパラメータが工夫されている。
 テクニカルやシステムのサインをたくさん載せているチャートと大枠のみ表示したチャートを用意するとシステムでなくても同じようなことができる。具体的にはトレンド判定のみに使用するものが大枠用ということなどである。
 外出中に利が伸ばせるのは大枠のみのチャートでのサインしかメールで届かないからだったんだ。

タグ : エントリー 手仕舞い

 今週のポンド円のメカニカルなトレンド判定はまったく冴えなかった。損切りの際のカウンタートレードと定時作業で何とか横ばいを保った。このまま2003年から2004年のポンド円相場のようになってしまうとレンジ内取引は厳しい局面が多くなりそうだ。隣の芝生が青く見えるのは幻想なので懲りもせず続けるけど…

[ポンド円] 
現在のトレンド:↑
トレンド転換ライン:237.40

タグ : ポンド円 トレンド判定 損切り カウンタートレード レンジ内取引

 ポンド円は236.50程度までのレンジで折り返していくのだろうか。ポンドドルユーロドルがドル高のため一段高は厳しく232-237のあたりでレンジが続くかもしれない。ドル円もまもなく円償還でブレイクは望みにくい。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↓
トレンド転換ライン:236.60

タグ : ポンド円 ポンドドル ユーロドル

 ポンド円が堅調なのでもう発表かと思ったがまだのようだ。仮に利上げでも押し目程度でキャリーが復活するのだろう。今週はもみ合いかと見ていたが上を伺っている。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↑
トレンド転換ライン:234.50
 今週のポンド円は週初は小幅な振幅でレンジ気味に推移するものの日銀政策、そして2月末から3月まで断続的に続くレパトリの影響で徐々に振幅が大きくなっていきそうだ。
 実需が投機を上回るとも見られる3月相場ではテクニカルポイントやポジションの含み損益に関わらず期限付きの大きな売買がされるので、メカニカルなシステムは機能しにくい。強いてやるなら簡単にはブレイクアウトを信用せず逆張りもかませて挑みたい。順張りなら時間軸を小さくすべきか。

タグ : ポンド円 レパトリ 3月相場

 トレンド転換の頻度やサインの成功率を調べていたが、ポンド円ではTK終わり~LDN中盤、ユーロドルではLDN中盤~NYに偏位していた。ドル円では特に有意な時間がなかった。ユーロ円もユーロドルほどではないがNYに多く成功サインを出していた。そしてユーロ通貨はロンドン時間にちゃぶつきやすくなっていた。
 基軸通貨の基軸ペアはやはりNYのものなのだろうか。この時間にサインが集中するということは日本時間の夜間に取引するものにとっては有利なのだろう。ポンド円は本業でdaytimeを過ごしているものにとっては多少なりとも不利であった。ポンドはやはりロンドンのもの、英国指標で大きく動くからだ。ポンド円はまもなく3月になると東京が荒れるのでさらに難化しそうだ。

タグ : ユーロドル

 週初の見通しで、今週は一方方向に動く可能性が高いと書いたとおりの展開となっている。キャリートレードを投機筋があきらめるのはファンダメンタルとともにレートであるかもしれない。最高値から10円近く下落したポンドのスワップが損益分岐点を上回る時間との兼ね合いで目がないと感じた者が多くなれば、弱気はさらなる弱気を生み底なし沼に陥るだろう。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↓
トレンド転換ライン:235.00

タグ : キャリートレード ファンダメンタル レート スワップ

 ドルストレート米国指標で大きく上下する。指標のデータを見るとドルが強いか悪いかは予想より良いか悪いかが情報についてくるのですぐわかる。
 もし、指標結果に基づいてファンダメンタルを研究して取引しているならそれでいいが、日頃チャートで転換ポイントを探しながら取引しているのに、指標の良し悪しに連れられて判断を変えてしまうと損切りができない、利益確定が鈍くなる危険がある。
 指標と転換が重なることが多いのがドルストレートの特徴であるがゆえに指標で判断に魔が差してしまうことのないように、心の準備が必要である。

タグ : ドルストレート 米国指標 ファンダメンタル

 デイトレーダーがスイングや中長期的な動きを無視しているわけにもいかない。そこで時間足や日足を見たくなるが、長い時間軸を見ると、見通しは合っていてもストップラインに達して損切りしないといけない場合に躊躇してしまうミスを犯しやすい。
 この対策としては、もし分足でサインを評価しているならチャートを小さく小さく縮小して、ローソク足もつぶれて見えないほどにする方法がある。これでMT4ならSXGAで5分足で約1週間分の動きは見える。ロンドン、NYなどどこでブレイクしたか、転換したか、短期間のボラも日足ではわからないが分足では判断が付く。
 同じパラメータを入力しても、例えば、移動平均線で1時間足で30を5分足で360にしても同じものにはならないのだ。これは同じ値動きを見ても時間軸によって取引判断は変わってしまう証拠の一つとなる。

タグ : デイトレーダー MT4

 ユーロドルへ移行すべく準備中です。課題は山積ですがやはり最も取引量も多くコスト的には有利な王道通貨を扱うことが、今後の投資史でははずせないです。
 ストレートペアは逃げ場が少ないのがまず問題ですね。モバイル取引では到底間に合わない場合があるので、これまでクロス円でセーフガード的に使っていた固定ストップを転換の分岐点近くに置くようにしようと思います。
 
今回のG7は欧州で開催された。どんなビジネスでも主催者をある程度は立てるのが礼儀だろう。欧州時間になってG7の評価は開催国を立てるような動きに転換した。NY・そして明日のTKが追随してくれればこのトレンドは長くなるだろう。
 ポンド円は2/5以来東京では押し目買いが続いている。東京でのトレンド継続がキャリーの息切れを示唆するだろう。236Lowまでは下げて東京を迎えると面白いが・・・

[ポンド円] 
現在のトレンド:↓
トレンド転換ライン:238.00
 今週のポンド円は、月曜にいきなり窓を開けるか?そしてロンドン早朝に埋めに行くかさらに開きに行くかにかかっている。この後トレンドは安定し、鬼門は多いが押し目・戻りの機会程度に過ぎない展開になる可能性がある。鬼門カレンダーを入力していてあまりの多さに今週は他の通貨に手を出す余裕はないなと痛感した。
 G7の評価はアナリストが決めるものではなく相場の動きが教えてくれる。変な入れ知恵を付けずに離れたほうに乗っかってこれまでの乱高下の鬱憤を晴らしたい。
 週半ば頃からは再来週の日銀会合を控えて神経質な動きになりそうだ。上がるのはゆっくりで落ちるのはあっという間の展開が続けばキャリートレードは知らないうちに投機筋から手放しているかもしれない。
 個人トレーダーとしては分散投資、機関投資家ならポートフォリオを組むということになるだろうか。分散投資には利点と欠点がある。

[利点]
●資産の推移を平滑化できる。
リスクマネーを減らしつつもポジションを増やせる。ハイレバを生かせる。
●複数の通貨ペアを扱っていくことにより得意なものを発見できる。パフォーマンスを比較できる。
●同じ通貨ペアで短期・中期・長期と分けることも可能。

[欠点]
●通貨ペア(銘柄)ごとに特徴が大きく異なり集中力が削がれる。上達速度も分散する。
●類似性のない通貨ペアを選択しないと分散投資の意味が薄くなる。
●情報収集に手間が掛かる。サインがバラバラに出るので多忙になる。
資金管理が複雑になる。

 同じ通貨ペアを扱っていると、短期取引でさえもトレンド相場とレンジ相場、乱高下相場は目まぐるしく変わる。あまりに激しい落差はモチベーションを低下させる。上記の利点と欠点を上手く都合をつけることを考えていた。
 来週以降検討していることは、ポンド円はこれまで通りのデイスイングに加えトレンドフォロー(スイング)も組み込むこと、超短期から短期取引メインでもスプレッドが狭、くロンドン・NYAMが主戦場となり、ポンド円と同等の値幅を狙えるユーロドルを追加することである。
 レバレッジはポンド円が昨年の半分になってしまう。PCの前にいることのできる時間に多くのサインが出て、日中は緩やかなデイスイングの仕切りが1回くらいで済むように、生活スタイルに分散投資を組み込もうとしている。
 いいシステムができても生活スタイルに合わせて変えていくのも現実的な課題だ。

タグ : 分散投資 ポートフォリオ リスクマネー ハイレバ 資金管理

 時間軸の短い取引スタイルを確立するのに、順張りシステムと逆張りシステムと大別して検証している。クロス円などレンジ性の高い通貨ペアでは、特に逆張り志向のシステムへと次第になびいて行くようになる。順張りシステムをフィルタリング、最適化していく過程でもどうしてもブレイクアウトスタイルは排除され押し目・戻りを待つように変わっていってしまう。逆張りシステムではペイオフレシオを1以上にすることは逆張りの利点を損なう。勝率が下がってしまうからだ。その逆張りアルゴリズムで実際に運用を始めるといくつかの困難にぶちあたる。

 ①逆張りではスパイクを狙うことになり想定したレートを捕まえるのが困難な場合がある。捕まえ損ねた後の取引がグダグダになる。
 ②勝率は高いので連勝して歓喜をもたらす半面、損失幅は大きくなるので損切りを決断しづらい。続けることが億劫になりがちになる。
 ③日々大きなボラを持った通貨ペアに対し、ちっぽけな利幅を姑息に狙うことに虚無感が襲う。10p抜きで仕切ったあと100p動いた場合など。

 この3つの特徴は検証では現れないため逆張りシステムを過大評価してしまいがちになる。順張りシステムはこの裏返しの実践結果になるかもしれない。もっと評価されてもいいのではないか。

タグ : 順張り 逆張り 最適化 ブレイクアウト ペイオフレシオ

 今週のポンド円は週初の見通しどおり要人発言他に振り回されて難しい週となっている。
 大きなイベントを控えて動きがはげしいときは、ストップ幅は変えないで利幅を多めにする。損切りは待たず利確は粘るのが肝心なようだ。振り返ってみてシステム上はこれができたが、裁量で二度痛い目に遭った。
 振り回されても付いていかないと堅調なトレンド相場にも怖くて手が出せなくなる。『休むも相場』という格言は、データに基づいた確証もない者が声高に叫んだところで意味はないと考える。こういうときは耐えよう。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↓
トレンド転換ライン:237.50

タグ : 要人発言

 経済指標要人発言のポイントを淡々とアップしてくれるサイトを探していたところ、為替マガジンランキングで人気が急上昇しているメルマガを発見した。
 ひまわり証券が発行しているFX 日替わり Viewなのだが、三ツ星オススメ度つきで毎日経済指標要人発言をリスト型式で配信してくれる。
 このブログで取り上げてきた指標との付き合い方にも合っていて、今後もさらに人気が出そうだ。

タグ : メルマガ 経済指標 要人発言

 G7を控えてマーケットの参加者が少なく薄商いだという。では薄商いとがっぷりよつの相場ではどちらが身動きが軽いだろうか。
 2,3人で綱引きをするのと100人で綱引きをするのは勝負が付くまでの動きはどっちが荒れるか。勝負が決まりかけるといずれも一方方向に大きく動くが、それまでの勝負は参加者が少ないほど一進一退になる。
 今のような相場展開にあれこれ講釈を付けて評価するより薄商い独特の値動きを凝視して覚えておいたほうが後々(つまりG7後)のためになりそうだ。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↑
トレンド転換ライン:235.75
G7で通貨が話題にされる場合はほとんどが対ドル通貨についてだった。今週末のG7ではユーロ円を始めとするクロス円が槍玉に上がるかもしれない。
 クロス円が直接動くようなことになると、クロス円の動きが投機的になり今朝のようないきなりのトレンド転換を繰り返しそうだ。週末になるに連れて動きは緩慢になるのか激しくなるのかは要人発言に左右されそうで、指標のように鬼門の準備がしにくい個人投資家にとっては難しい週になりそうだ。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↓
トレンド転換ライン:238.00

タグ : ポンド円 要人発言 クロス円 G7 ユーロ円

 先月初めの頃のエントリーで、アナログ日誌を付けていると書いた。これが1ヶ月続いた。良く続いたものだ。
 アナログ日誌を付けていて、多くの内容が損失をいかに抑えるかについて書かれていた。損切りが間に合わなかったり、損切りを躊躇して被害を拡大させた反省などが綴られている。そして、損切りをためらって幸運にも損幅を大幅に小さくできたことに対しては、間違ったことをして成功した場合は不幸である、いずれ最悪の事態を招くとさらに反省していた。このようなアナログ日誌を付けていて、それを掘り起こしてエクセルに取引履歴のワークシートを作るのは苦痛だった。
 ところがである。取引履歴を検証した結果、損失が遅れたがために増えた損幅よりも、利食いできる取引をためらって反故にしたり連敗が怖いがために薄利で仕切った取引による想定損益からの減益幅の総和のほうがはるかに上回っていたのだ。そして驚いたことに裁量取引を組み合わせた実現損益は想定損益を超えていた。
 この発見は取引に対する姿勢に大きな変化をもたらしたかもしれない。損失にこだわり過ぎていたがために、次の取引に悪い方向で引きずってしまっていた。損失については2重のストップロスで損幅は最悪にならないように設定しているし、そのセーフガードが発動しても立ち直れるようレバレッジを下げているわけだ。損幅の変動は大きいかもしれないが、平均すると裁量を加えてもクリア損切り(ストップサインが出たらズバッと切ること)と大して変わらなかった。エントリーと利食いのサインは延べ13個のサインを組み合わせているのに損切りのサインは1つに限定して簡素化しているわけだ。損幅にこだわらなくても利益が出る取引を淡々とこなす準備は整えているのに、未だに損失にこだわり過ぎていた自己に気付かされた。反省したことをもう一度反省するのは苦痛だが、その結果反省するほどのものでもなかったということがあるから反復して反省するのは重要なのだろう。

タグ : アナログ日誌 クリア損切り

 1日数回しか取引しない手法でも、ずっとPCの前で緊張を保って取引の機会を待っているわけにも行かない。専業であれ兼業であれ、他の事をやっていたり考えていたりしていたときに一瞬で売買判断を下さなければいけない時期が必ず来る。
 この時に毎回毎回状況に応じて複雑な思考過程を踏んで判断を下していては遅れてしまう危険がある。特に損切りやスパイクを狙った取引などのことを想定して言っている。
 イレギュラーなパターンも含めて、こんな場合はどういう風に自分を納得させて今できることに集中するかを決めておき、売買判断を迅速化させておく必要がある。心理的な壁が取引判断に影響を与えることがマイナスになっていると反省したのなら、その心理的な葛藤をスキップさせる短絡回路を作っておき、その時にまごつかないように引き出しを整理しておけばよい。
 ここで取り上げているのは短絡思考回路であって短絡的な思考回路ではないですよ。
 発表直前の動きが、発表後の本命の動きより大きかった。そのように感じた。こういう大指標のときは業者によってレートが大きく異なるからか、ポンド円も飛びまくった。1回約定拒否のようになった。
 重要指標をクロス円で臨むには、米指標の場合ポンドと円に与える影響を同程度と読んで逆張りで挑むことが多い。しかし、一方的に片方が動いた場合(特に最近は円側のボラが大きいようだが)、適当にやってるとひどい目にあう。平均的な1日の動きを一瞬で起こすものに無防備でいるのは危険すぎる。想定リミットと想定ストップを決めておかないといけない。ポジションを取ってから考えると都合のいいように考えてしまい損切りが遅れ薄利で仕切ってしまう。
 指標狙いだからといって指標の影響のある間にとっとと切ってしまうような、いわゆる『5銭抜き』は効率が悪い。平均的な1日の動きを一瞬で起こすもの、1日たいてい1円は動くペアで5銭抜きを狙っていて、こんなペイオフレシオでいったいどんな勝率・PFを考えているのだろうか。
 それでも毎月忘れずに第1金曜の夜には予定を入れずこうやってPCの前に座っている。取引衝動を抑えられないのなら、せめて博打みたいなことをせずに勝ち目のある勝負かどうかを見極めてから臨みたい。過去の指標後の動きをイメージしておく位は序の口だろう。本日の指標では40pのリスクを取って35p獲得した。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↑
トレンド転換ライン:237.60

タグ : ポンド円 ペイオフレシオ 5銭抜き 取引衝動

 夕べから先ほどにかけては忙しくて投稿どころではなかった。10回サインが出てフィルター処理を行い、そのうち8回施行した。円高局面ではボラが上がるとの想定どおりである。
 日本の指標や邦人発言の円への動きは限定的だが、海外の要人が円に向けたとも取れる発言をされると大きく動くなあ。特にクロス円。ドル円もクロス円も国と同じで外圧に弱い通貨なのね。こういう展開は好きなのでどんどん海外の要人には円について語って欲しいな。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↓
トレンド転換ライン:237.60

タグ : ポンド円


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