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 中期上昇トレンド再開の基点となりそうな123.55を3度トライして跳ね返され続けている今日のドル円相場。ユーロドルがドル安なことを見ても、クロス円ドル円を引っ張って何とか上にブレイクさせようとしているようにも見える。
 今夜は小粒な指標が並んでいるので大きなトレンドを作りにくそうでロングを持っておいて123.55、123.75、そして123.95を超える仕掛けがあったら即刻仕切って今週の取引を終えたい。

ドル円:時間足でトレンド中立
[上値レジスタンス]
3rd 123.95:22日高値
2nd 123.75:★NS中期上昇トレンド転換判定線
1st 123.55:本日TK高値付近、26日戻り高値
[現在値 20:50]
米国指標前 123.40:何度も123.55を破れず押し戻されている状態
[下値サポート]
1st 123.15:★時間足pivot, 本日NY下値目途
2nd 122.60:NS中期下落トレンド再開判定線
3rd 121.85:6月中旬上昇基点
(★は特に意識)
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タグ : ドル円 クロス円

 ドル円相場は早朝のFOMCなど次の材料に備えて膠着状態になっている。本日高値安値から大きく乖離したほうに付いていく方針で以下の両サイドの1st lineの節目に注目している。

ドル円:時間足で中期下落トレンド
[上値レジスタンス]
3rd 123.95:25日高値
2nd 123.55:26日高値
1st 123.25:本日TK高値
[現在値 02:25]
NY 122.95:123.00前後で膠着
[下値サポート]
1st 122.80:本日安値
2nd 122.25:27日安値
3rd 121.85:6月中旬上昇基点

タグ : FOMC ドル円

 ドル円相場は徐々にNY市場の反発も弱くなっている。ダウ平均のプラ転もなく、NSの時間足トレンド判定では122.75で中期下落転換となった。政治主導相場入りしたものと見られオプション取引も円高志向に傾いているようだ。ただ、FIXから2時頃にかけて噴く機会もあるかもしれず。122midから上で売り場を探している。122.80超えるといったん引き下がるのも。ターゲットはFOMCまでの122割れアタックを目途。

ドル円:時間足で中期下落トレンド
[上値レジスタンス]
3rd 123.30:前日のNY trigger
2nd 122.90:本日TK前半下限
1st 122.65:この後のNY上値目途
[現在値 23:55]
FIX 122.50:122.50付近でもう一段高(1st resistance)視野
[下値サポート]
1st 122.20:本日安値、6/12上昇トレンド基点
2nd 121.50:6月上旬平均値
3rd 120.90:日足長期下落転換

タグ : ドル円 トレンド転換 政治主導相場 オプション取引

 ドル円相場はロンドン市場で売り込まれてNYでV字回復するパターンが続く気配になっている。昨日のNYはダウ連動で結局節目の124.00手前で息切れしてしまった。今日も住宅指標とダウを見ながら、123.30の壁の突破圧力で上値が切りあがらないと、124.15天井感が漂ってくるかもしれない。政治主導の相場になってくると参議院選前に中期下落転換の可能性も。
 本日は当日底をバックにロングから入っている。

ドル円:上昇トレンド
[上値レジスタンス]
3rd 124.15:直近高値
2nd 123.95:前日NY高値
1st 123.30:本日東京下限レンジ
[現在値 20:45]
LDN 123.10:23時の指標やNY前に15p程度のレンジ
[下値サポート]
1st 122.80:本日安値
2nd 122.15:6月上ブレイク基点
3rd 120.80:6月下限

タグ : ドル円 ダウ連動

 ドル円は6/20以来のスパイクを付けた円高になった。NY早朝の節目のNY時間8:30に反転を見せた。6/13のロンドン以降円安が加速しているが、このあとの米住宅関連の指標も見ながら、再び124円を超えてくるなら125円を目指しそうだ。今週から参議院選挙の議席予想・情勢分析が週刊誌各誌に加え大手新聞社でも出てくるので、情勢もレートに織り込んでいくだろう。

ドル円トレンド:↑
上昇トレンドのサポート:1st 123.40 2nd 122.75 3rd 121.55
上昇トレンドの壁:1st 124.00 2nd 125.00 3rd 130.00

タグ : ドル円 参議院選挙 NY時間

 今回は為替予想の必要性について考えてみます。
 予想をして、それが思いどおりになることは心地よい満足感を与えてくれます。為替取引をすることが楽しくなります。そして外れても自分を納得させることができます。これは売り物のシステム・手法に従ったり他所の予想を信用することでは得られないことです。
 反面、予想をしたがために自己のポジション・スタンスにこだわりすぎて損失を認めることができない、柔軟になれないという危険性も孕んでいます。そして、曲がっているとき、損失を出しているときは何かにすがりたいと思ってしまうのが性で、言われたままに消極的な取引をしているほうが精神的にも楽というのもあります。
 個人的に立てた予想に基づいて裁量だけで取引しているとほんとに疲れます。しかし予測・見通しも立てずにシステムに従っていると裁量ではありえないようなミス取引をしてしまいます。大事な時間帯に寝ていたり参加できないときに来るストレスなど思い当たるフシのある方も多いでしょう。
 予想については多少なりとも必ず必要と考えています。大事なのは、その予想をして見通しを立てる根拠を何に求めるかということですかね。この根拠が過去のデータのみなら機会的なシステム取引になり、経済指標やイベントなら経験則になり、他にも時間軸・メジャー市場・曜日・季節・金利差・株や他商品など・・・様々な旬なものを調理して総合的に予想しているわけです。個々の経験・スタンスは異なるわけで自分で予想して見通しを立てないと、他を見てるだけでは無用とも言えますね。

タグ : 裁量 為替予想 システム取引 経済指標

 気付いておられる方も多いでしょうが、このブログにも記事ごとにブログ拍手のボタンを設置しました。このブログの前身の為替プライムタイムスに設置していた『へぇボタン』に仕様が似ていますね。
 普遍性のある記事を目標にしておりまして、昔の記事でも拍手ボタンを多く押していただけたらその記事の続編を書いたりしようと思います。なかなかコメントしづらくても、声にならない声としての拍手をお待ちしています。
 さて、円高のスピードが加速してきましたが、参議院選挙までは円安が続くとの見方が多く、乱高下・揺れ戻しに振り落とされないように付いていきたいですね。

タグ : ブログ拍手 へぇボタン

 ドル円クロス円とも損切りしなくてもロングして耐えていれば戻ってくる。この旨味を覚えてしまうとなかなか損切りしなくなってしまう。3月相場を除いてもう何年も同じパターンが続いている。
 昨今、レバ>200、スプ1-2の業者も増えてきて1p抜きでも採算が取れる状況になってチビチビドカンの危険は高まっている。
 チビチビ抜いてドカンとやられても目論見上はプラスになるのだが、ドカンとやられると戦意喪失するのが最大の敵なのです。ドカンとやられても淡々と取引できれば、チビチビドカンなスキャルでも週単位では結構好成績は残せます。
 戦意喪失しないためにFX両建てを使うのは、合理的には説明できないのでなかなか理解されないみたいですね。もっとも経験者が増えてきてネット上では当たり前のように語られているようですが。

タグ : ドル円 クロス円 両建て スキャル 3月相場 FX

 時間軸を短くするほどシステムやルールで想定していた損益を逸脱しやすいですね。
 この誤差を、うれしい誤算にしたいと策を練っているのですが、一つ紹介します。
 想定リミットより、少し大き目の幅に固定リミットを置いておきます。指標前後ならなおさら離しておきます。
 こうしておくと利益確定でタイミングを逃した場合、ある確率でむしろ大きい利幅のリミットに掛かるといううれしい誤算が働いてくれます。
 この幅の設定は、各々の取引業者が付けるレートの質や約定条件に習熟しておく必要がありますね。

タグ : システム リミット スキャル レートの質

 コスト条件が良くなってスキャルもやりやすくなってきたようで、このブログに過去に投稿した関連記事も多く読まれているようです。
 株やパチンコ(スロット)などと比べ1日の終わりがないのが強みでもあり弱みでもあるのがFXのスキャルですね。コストがゼロに近くなると、乱数のように儲けている時間帯と損している時間帯が交互に現れやすく、引き際の大事さに気付かされます。
 NY市場メインで取引していてもNY後半やオセアニアに近づくと動きが悪く、動きが悪いわりに一方的に動いて閉じるタイミングを失ってしまう・・・こんな経験が多々あります。
 引き際を設定するのは心の内では難しく、何か鉄則でも作っておくといいですね。この位でやめといたほうがいいってあたりが勘でわかりはじめてから、その次へのステップが大事ということで。

タグ : スキャル

 重要指標やイベント、為替相場に注目が集まる時間帯にトレンドが出やすい通貨ペアがある。
 チャートやレートを見ていてはついつい早く切ってしまいがちなので、風呂に入ったり他のことをしていると思わず利が乗っている場合が結構多い。
 いつころ手仕舞いするか?手仕舞いの時間としてNY市場なら経験的に3つのポイントを決めている。システム取引でも『TIME EXIT』というコードが広く公開されていますね。
 トレイルストップ注文よりトレンド放置のほうがランダムに動く時間帯には有効と考えています。

タグ : トレイル ストップ トレンド システム取引

 久しぶりに更新しようと思っていたが、2週間ほどユーロ円はまったく同じレンジで留まっていて書くこともなかった。
 164.25をストップに163lowをターゲットで狙っているが、163lowまで下がらず持ったままになっている。
 雇用統計で刈られるのだろうか。

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