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 だいぶ落ち着いてきました。今回の円高は111.60あたりで終息したのだろうか。1時間足では115円のサポートがしっかりしている。オセアニア時間などの薄商いの仕掛けはショートの手仕舞いのために無理矢理落としているように見受けられる。



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 落ち着きを取り戻しつつあるドル円・クロス円相場。115.50あたりでは戻り売りが強いようだ。これはこのあたりが日本企業の決算の想定レートになっていることも関係しているのかもしれない。やれやれ売りというものが円相場でもあるんだろうか。



 先週のドル円、クロス円相場は凄まじかったですね。いつも見ている分足チャートが日足かと思いました。
 この相場にうまく乗れたとき、乗れなかったとき、さまざまでしたがこういう動きは滅多にないことなのでこれで味をしめても長期的にはプラスにならないので、ここは自重して小刻みな利益確定、ストップを入れるスタイルに戻していかなければ。
 ふと目が覚めた。なんぞこれ。
 なんだ、これは真夏の夜の夢か。


米ドル・円 112.08/13
(H116.71/L111.99)
ユーロ・円 150.22/27
(H156.72/L150.00)
豪ドル・円 87.86/91
(H 95.59/L 87.78)
ポンド・円 221.74/79
(H232.60/L221.45)
(02:00)
 ドル円が上がろうとしているとサブプライムの話題がどこかから振って沸いてきて叩き落される展開がずいぶん長く続いている。いまさら騒いでもどうにもなる問題ではないのにそれにかこつけて勢いを付けて売っている筋がいるようだ。
 NY時間以外での話題で付いていきそこなったが、118.35の付近で踏みとどまっている。ポンド円は既に5円も落ちているし、ここで拾えるのが漢なのかもしれない。


 雇用統計前のレベルまであっさり戻したドル円は、クロス円の暴騰に連れられて120円が目前に迫っている。
 FOMC後の円買いが大きく跳ね返されて、ようやく中長期のトレンドに回帰した感のあるドル円は、今日はスワップ3倍デイということもあいまって堅実に120円を超えていきそうだ。


 この頃上がりも下がりも逃げ足が速い。今週は118.25あたりを中央に揺れ動いているが、FOMCでサプライズでもない限り下りのターンなのだろう。今のうちに本日高値をバックに売っておいたほうがブレイクアウトで売って踏み上げられるより要領がよさそうだ。


 NY市場は夏休みに入って貴金属相場など取引高が減っているようだ。この地合はちょっとしたことで乱高下しやすい、特に不安要因で狼狽が出やすい。夏の円高も米国の諸問題が反映されてのことだろうか。
 雇用統計など指標後の動きもオーバー過ぎた感がある。雇用統計で動いた分は、程なく元に戻る可能性が個人的な検証上非常に高く、このレベルで売り浴びせるのはリスクが高そうだ。


 これまで、ダウ連動っていうのならダウやればいいじゃないかなど、為替ブログらしからぬ記事を書いているのだが、NY市場でトレンドの出やすいユーロドルと比較して、トレンドフォローのデイトレシステムで好成績を上げることができた日を青で塗ってみた。


 ごらんのように、ユーロドルは、ダウ先物(YM)にNY市場のトレンド発生力で負けている。レバレッジに換算しても、ユーロドルの半分のレバレッジでもダウ先物のほうがイントラデイのシステムでは利益を上げやすい。
 この要因として、ユーロドルがロンドン市場で既に大きく動いてしまっているとちゃぶつきやすいというものもある。さらに、市況をみてもダウのせいでユーロドルが動くことはあってもユーロドルのためにダウが動くことは少ない。
 そしてサブプライム問題はユーロドルやドル円よりクロス円、キャリートレードの巻き返しに動意を与えてしまい為替市場はNY市場のテーマになりにくくなっている。
これまでドルストレートの順張りで成功してきた者にとって隣の芝生は青い状態になっているのだが、クロス円はさらにトレンドフォローの成功率がイントラデイでは落ちてしまう。
 NY時間にトレンドを発生しやすい金融商品を選ぶうえで、FOREXは米国内ではいまいち盛り上がりを欠く一端を垣間見た気がする。
 ドル円の上昇トレンドは疑わしく、ダウに連動性も薄くなりドル円独自の要因として円高向性があるようだ。これまでの高値119.25をストップに再び118円台前半まで調整の下げが雇用統計前にあるかもしれない。



 昨日NY午後から現在にかけての動きは非常に難しい。今週は振り出しに戻ってしまった。1時間にドル円が1円近く上がってきたが、2.27の後の最後の下げが終わったのが今起こっているのかどうか予断を許さない。



 前回の記事で、NY午後の株式相場が重要と書いたように、ダウの底打ち感がドル円、クロス円を買い支えている。ドル円の上昇はクロス円の波及が大きいため、下りのようにいきなり上げるということはないが、調整しながらの堅調な上げとなっており、サポートが119円前後まで上がってきた。
 このまま進むと1Hの3つのサインとも転換しており120円台も今週じゅうに達成しそうだ。




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