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 日本で行われたサミットも終わった。原油や穀物などの過剰な高騰も議題になって、当然のように過剰な投機が槍玉に上がっていた。
 投機筋の側、そしてその筋が経済的なバックを支えている政治家はこれに対し『流動性が失われる』を軸に対抗している。
 為替の流動性も投機の対象になる。日本の通貨取引税導入は非現実的、超党派の議論は秋以降に持ち越しというような議論まである。
 日本円も金利差を利用して内外の投機筋の他商品へ充てる証拠金のように利用されている。
 FXをやっている(もしくはやっていた)人は多少なりとも投機の当事者側になるのだろうが、一方でニュースを見て原油高や穀物の高騰のニュースを見たら投機に対し嫌悪感も持ってしまったりするかもしれない。
 投機に弄ばれるくらいなら投資・投機なんて触らぬ神に祟りなしとタカをくくってきた国民も、何もしなくても物価の高騰などを通じて投機に蝕まれる時代になってきた。
 国際協調で投機を抑制していくのか? このままグローバリズムを押し進めて圧倒的資金でハイレバレッジ運用を行って富の一極集中が行き着くところまでいくのか?
 私見ですがこの問題については、戦争に強い国とまだまだ一極集中が自国に来ると思っている国が一致しているので国際協調・投機抑制は無理だと思っています。
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