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 スキャルピングって単純に上がったら売って下がったら買うだけのシステムでも儲かるか、検証したのが次の曲線です。 comission0.png

 これは移動平均線よりある程度下がったら買い、上がったら売るドテン売買を10万通貨単位ずつ、ユーロドル5分足で2002年10月から繰り返した結果です。
 しかし、このシステムには一つ入力していない項目があります。それは手数料です。手数料無料の業者でもスプレッドを手数料として加味しないとシステムの検証は間違ったものになります。
 ユーロドルのスプレッドを加味するとこんな曲線になります。
comission.png

 スキャルシステムの最大リスク要因はスプレッドです。見た目にレンジ内逆張りがうまくいきそうな気がしても検証するとたいがいこんな結果になります。デイトレーダーが少しでもコストの安い業者探しに躍起になるのにはこんな事情があります。少なくともデイトレードに関しては、為替取引がゼロサムゲームだという見解は間違いです。
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Comment

 業者間の損益の差については問題がありますね。
手数料無料を謳っていても海外のIBなどでスプレッドを上乗せしているところも減ってはきたものの今なお存在しますね

スプレッド+売買手数料という面で言えば国内の業者はまだまだコストの高さを感じますね。
売買手数料が無料のところでも、特に回数をこなせばこなすほどスプレッドというコストを持っていかれるわけで、たかが1pされど1p。
少しでも条件のよいところをとなると、国内でここというところはほとんどありませんね。

特に国内業者のカバー先の業者が個人でも開ける海外業者であることがときどきありますが、今後払い続けるコストを考えるとやはり直接開いたほうがよいのかな、と思ってしまいます。

一日数十回のスキャルピングをして業者から追い出された経験がありまつ・・・。他社でも不利な約定やディーラーチェックもくらいますた。一方、即約定スリップ&ディーラーチェック無しの業者もあるので一概にスプレッドや手数料の見た目の条件だけとも言い切れないのが難しいところ・・・。
約定させるまでにやたらとクリックさせる業者も向かないでつね
スキャルピングには検証外の部分で損益に関わるものがやや多めだと思いまつ

ドル円、クロス円で
10万通貨単位ならスプ1銭の差が1,000円
100万通貨単位ならスプ1銭の差が10,000円
積り積もるとこうなるのは自然ですね

より勝ちやすい環境をつくるというのは最重要テーマ?

なんだかんだで国内業者は高いですね。
スプレッドからさらに手数料まで取ってきますし
カバー先見るたびにそのまま直の方が効率的に感じざるを得ません。



 国内業者が安心? 信託保全? 掲示板などで良い業者の論争などよくされてますが、業者を使うという前提だけで考えればそういった点は重要になってくるのかもしれませんね。
 倒産してみないと実際信託保全されてたか されてなかったかなんて分かったもんではないですが・・


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