カレンダーと世界時計

カテゴリーとお知らせ

nekoste

※売買判断は自己責任で。情報商材に関するものは削除します。


最新の記事

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

複利計算ツール

開始証拠金
増加率(%)※小数点可
期間
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

QRコード

QRコード

最近のコメント

最近のトラックバック

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 最近の投資ブームには、格差社会の拡大という世情も反映しているようです。
 厚生労働省発表の平成15年 国民生活基礎調査の概況です。これを見ると、身体的特徴や能力は一般的に左右が均等な正規分布になることが多いのに、図1 所得金額階級別世帯数の相対度数分布をみると低いほうに偏ってますね。
中央値は476万円で、所得金額が世帯全体の平均額(589万3千円)より低い世帯の割合は60.4%となっています。

 所得の勝ち組と負け組が顕著になりつつある昨今、勝ち組にのし上がるためには、スペシャリストと呼ばれる資格を取る、玉(逆玉)の輿に乗ったりコネで上流企業に入り込もうとするくらいで思ったほど選択肢がないのが実情で、それらの希望がない人は最後の手段として投資の世界に手を伸ばすのでしょうか。

 しかし、この投資という世界は罪深い世界だなあとしみじみ思いますね。投資関連ブログの荒れようを見ていると人間の本質的な一端を覗いてしまったような気がします。
 芥川龍之介の蜘蛛の糸(wikipedia)の世界を思い起こしています。この罪深い投資の世界から伸し上がるための蜘蛛の糸は、システムであれ手法であれ数を当たればぶら下がっているかもしれません。しかし罪深い世界にどっぷりはまった投資心理に基づいて行動をしている人には、もろい糸でしょうね。
 この世界からちょっと離れていて感じたことでした。

ランキングのクリックたまにはお願いします。 
スポンサーサイト
Comment

 トレードの世界は格差社会の行き着く果て、これ一本で生きていくのは私には無理そうです。

格差社会の拡大、ん~いいものなのか、悪いものなのか。頑張った人を良く評価するのはいいと思いますが所詮評価するのは人間ですしね・・。トレードの場合は相場が評価をしてくれます(笑)。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする



copyright © NYANKOSTATION all rights reserved.
内職☆在宅ワークの最強は?アフィリエイト!. 初心者だってカッコ良いホームページ作るぅ!
Powered by FC2ブログ
アクセスランキング なかのひと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。