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 ついに日本でゼロ金利が解除されました。これから、人気の出そうな外貨関連商品について予想してみました。
 マネックス証券がタイムカプセル2016(このリンクはアフィリエイトプログラムではありません)という愛称の米ドル建てゼロクーポン債(10年債)を発行するそうです。6,100ドルが10年後に10,000ドル、税金などを考えなければ1ドル70.50円で損益分岐点みたいですね。
 この時期の日本での外債需要が高まっているのは一般投資家から見ても合理的と考えました。

 ●米国の金利が打ち止め感があり、外債は現在の5%程度の米金利を固定できる
 ●スワップ派FXの場合、米国の金利が高いままでも日本の金利が上がるとドル円なら受け取りが下がってしまう。
 ●普通外貨預金や外貨MMFの場合、米国の金利が景気悪化で下がってきたら金利収入は減ってしまう。

 外債はスワップ派FXのようにレバレッジはかけられませんが、今後日米の金利差が10年にわたって5%開いていることは不明です。約2年前、2004年4月の米国FRB金利は1.0%だったんですよ。ゼロ金利政策解除:識者はこうみるによると日銀は12月に0.25%上げて、2007年は各四半期ごとに0.25%の利上げをみている。との見方もあるようです。これが実現すれば1年半後には日本の金利が1.5%になります。
 このように、スワップの受け取り自体が数倍変化する、あるいは支払いになり得る状況が考えられるようになった今から、レバレッジをかけてスワップ派の塩漬けをするのはいかがなものかと思いました。
 外債需要は円安要因になるそうです。金利上昇局面でも円安は進行し得るということでしょうが、この需要の一巡後にはどうなるかわかりませんね。

 こんな風に考えている富裕層とその層に売り込む金融機関の営業の方での熱い夏商戦が始まりそうです。

ランキングのクリックたまにはお願いします。 
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資産形成のためのFX以外の選択肢

コメントありがとうございます。資産形成のためにFX以外の選択肢も盲目的に排除はできないとの考えです。相互リンクOKです。たぬさんがこちらのリンクをしていただけましたら相互リンクいたします

はじめまして

ネットサーフィン中にたどり着きました。

興味がある記事がたくさんですね。

この記事のゼロクーポン債もこれからチェックします。

またMT4についても全く解らないながら多機能で自分で色々組み込めると聞いてはいて、やはり興味がありました。

ところで相互リンクは募集していらっしゃいませんでしょうか?もしよろしければお願いしたいと思っております。

ではまたお邪魔致します。

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