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 3週続けて同じシステムを手動で運用しましたが、前の2週と最後の週の改善点について取り上げます。今週のGBPJPY取引を振り返る(7/17-7/22)のグラフを参照ください。
 取引回数の13-20回、37-44回、49-66回、69-79回に同じような取引行動パターンが見られていますね。
 取引に勝ってはいるものの、1回あたりの抜き幅がかなり少ない取引を繰り返しています。これは、負けた分を取り返そうと躍起になっているわけですが、勝率を上げても曲線は緩やかにしか上昇せず、その後の負け1回で振り出しに戻っています。
 こんなことをしていては曲線は右肩上がりになりません。勝率を維持できても平均の勝ち幅を保たないとこのシステムは成功しません。何とか取り返そうという行動心理がシステム運用を阻害しています。
 取引の95回以降は負けた後も、直前の負けは無視して同じ事を淡々と行うようにしました。負けも想定してシステムを作っているわけですから、勝てるときにしっかり取って置かないと疲れるだけだということですね。
 最後のほうでものすごい勢いで落ちていますが、これが完全に悪い取引であるとは考えていません。次回は、最後の連敗取引の是非について考えます。
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