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 今7月度はポンド円の超短期のレンジ取引で個人的には上手くいったと考えていました。しかし取引から離れて客観的に履歴を評価して、気づいた点がいくつかあったのでまとめてみたいと思います。離れてみると気づくことが多いんですね。

ポンド円:レンジ取引の鬼門工程表
(1)東京時間:日本時間8:50の指標
 →欧州英国は寝ている時間なのでポンドドルの動きが鈍い、その時ドル円が動く日本の指標が出ると東京株式市場前ということもあってかクロスペアを構成する通貨間のバランスが崩れてしまう。当然仕事に行ってるわけでこの時間逃げ遅れるようだ。
(2)ロンドン時間:日本時間17:30の指標
 →これもポンドドルがスパークするとドル円より動的になってバランスが崩れてしまう。
(3)NY時間
 →21:30や23:00の大指標はストレートペアと違って乱高下してもレンジに落ち着くことも多く取引しやすい。NY後半になるとレンジ幅がぐっと狭くなるのでこの時間から朝までは寝たほうがいい。どうしてもやるのなら2時またぎ(冬時間なら3時またぎ)ですね。
(4)オセアニア時間
 →この時間はレートの動きが鈍い上にスプが広がったりスワップ狙い封じの変なレートになったりしてこの時間のレンジを狙うのは厳しい。
(5)これまでの結論
 →遠隔操作やモバイル取引だからといって効率の悪い時間帯の取引までするより、細かく内規を作って効率のよい時間帯に狙いを定めるほうがいいかもしれない。なるべく鬼門の時間帯が近づいてきたらポジションをフラットにしておきたい。

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タグ : 順張り 為替 スキャルピング 証拠金取引 FX ポンド円 押し目買い 戻り売り GBPJPY

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