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 個人投資家が、機関投資家や企業のファンドマネージャーより不利な面は何かについて考えてみた。また、機関に属していた時に伝説とも呼ばれたトレーダーが、独立した途端思うような結果が出なくなったのはなぜだろう。
 取引条件、情報力の差はもちろんある。しかし、最も重要な面は個人と組織の違いにあるのではないだろうか。
 組織に属していると、周囲に自分の姿を客観的に監視してもらうことができる。逆境に立たされた時の相談相手にもなる。取引行動を続けるモチベーションになる。アイデアを出し合ってディスカッションを行い切磋琢磨できる。ギブアンドテイクで享受できるものを推し量るだけではなく、心理的な面での相乗効果も計り知れない。
 この世界に属する人たちは、プロ意識・上昇志向が強い人が多い。独立したいと思って入ってきた人もかなりいる。そして思いついたアイデアを独り占めにしないとリスクが大きいという固定観念に操られているような時期を経験する。
 ただし、遅かれ早かれ先に挙げた組織のメリットについて漠然と受け入れていていくものだ。そしてチャットだのSNSだのオフ会だのグループを組みはじめるわけであるが、信頼関係を持って続けていくのはなかなか難しい。プロ意識・独立志向が仇となり、みんな自分が一番だと思ってるから反論やアドバイスを受け入れない。組織のように契約やDutyなどないのだから離合集散を繰り返す。
 組織に参加することより、組織を作ることにこだわってしまうような人、一匹狼気取りで、専業・独立を目指している人や、自らが講座だの教室だのを主催しようとしている人たちにも言いたい。狼も群れている。引くところは引いて、自分の弱点は認め、相手の評価できることは評価して取り入れる。個人が組織に対抗するためのヒントは、組織の中で揉まれた経験の中にある。
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