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 個人トレーダーとしては分散投資、機関投資家ならポートフォリオを組むということになるだろうか。分散投資には利点と欠点がある。

[利点]
●資産の推移を平滑化できる。
リスクマネーを減らしつつもポジションを増やせる。ハイレバを生かせる。
●複数の通貨ペアを扱っていくことにより得意なものを発見できる。パフォーマンスを比較できる。
●同じ通貨ペアで短期・中期・長期と分けることも可能。

[欠点]
●通貨ペア(銘柄)ごとに特徴が大きく異なり集中力が削がれる。上達速度も分散する。
●類似性のない通貨ペアを選択しないと分散投資の意味が薄くなる。
●情報収集に手間が掛かる。サインがバラバラに出るので多忙になる。
資金管理が複雑になる。

 同じ通貨ペアを扱っていると、短期取引でさえもトレンド相場とレンジ相場、乱高下相場は目まぐるしく変わる。あまりに激しい落差はモチベーションを低下させる。上記の利点と欠点を上手く都合をつけることを考えていた。
 来週以降検討していることは、ポンド円はこれまで通りのデイスイングに加えトレンドフォロー(スイング)も組み込むこと、超短期から短期取引メインでもスプレッドが狭、くロンドン・NYAMが主戦場となり、ポンド円と同等の値幅を狙えるユーロドルを追加することである。
 レバレッジはポンド円が昨年の半分になってしまう。PCの前にいることのできる時間に多くのサインが出て、日中は緩やかなデイスイングの仕切りが1回くらいで済むように、生活スタイルに分散投資を組み込もうとしている。
 いいシステムができても生活スタイルに合わせて変えていくのも現実的な課題だ。
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タグ : 分散投資 ポートフォリオ リスクマネー ハイレバ 資金管理

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上記図表は各通貨と、それを組み合わせたバスケットのパフォーマンスを示したものです。(詳しい説明に関しては、この記事を参照してください。) USDと、xFi(通過バスケット)のデータを比較してみてください。USDに単独で買いを入れるよりも、通貨バスケットの方が期待リタ



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