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 これまで、ダウ連動っていうのならダウやればいいじゃないかなど、為替ブログらしからぬ記事を書いているのだが、NY市場でトレンドの出やすいユーロドルと比較して、トレンドフォローのデイトレシステムで好成績を上げることができた日を青で塗ってみた。


 ごらんのように、ユーロドルは、ダウ先物(YM)にNY市場のトレンド発生力で負けている。レバレッジに換算しても、ユーロドルの半分のレバレッジでもダウ先物のほうがイントラデイのシステムでは利益を上げやすい。
 この要因として、ユーロドルがロンドン市場で既に大きく動いてしまっているとちゃぶつきやすいというものもある。さらに、市況をみてもダウのせいでユーロドルが動くことはあってもユーロドルのためにダウが動くことは少ない。
 そしてサブプライム問題はユーロドルやドル円よりクロス円、キャリートレードの巻き返しに動意を与えてしまい為替市場はNY市場のテーマになりにくくなっている。
これまでドルストレートの順張りで成功してきた者にとって隣の芝生は青い状態になっているのだが、クロス円はさらにトレンドフォローの成功率がイントラデイでは落ちてしまう。
 NY時間にトレンドを発生しやすい金融商品を選ぶうえで、FOREXは米国内ではいまいち盛り上がりを欠く一端を垣間見た気がする。
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