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超短期取引徹底比較の各項目について上から順に取り上げています。2回目は取引適当時間です。
超短期徹底比較

 まず、少しわかりにくかったかもしれませんがLDN+NYとはLDN勢とNY勢が競合している時間です。日本時間では午後9時から午前2時くらいでしょうか。この時間帯はユーロドルをはじめとしてドルストレートが大きく動きやすいです。どちらかというと超短期順張り向きの時間帯ですね。やはりよく動く時間帯のほうが値幅は取りやすいです。
 クロス円についても、LDN+NYの時間は良く動きます。しかし、この時間帯はドルストレートの仕掛けが主役なので例えばユーロ円ならドル円とユーロドルがどちらが大きく動いたかに左右されるだけとなってしまい、トレンドを予測するのは非常に難しいです。トレンドを予測するのが難しいということは天井と底を確認するのが難しいことにもなりますので安易な逆張りは危険です。
 LDN+NY以外の時間はクロス円の方が有利という考えは、この時間帯でも値幅が比較的大きいこと、それぞれのドルストレートの動きに乖離の傾向を認めることが多いのではないかという根拠から来ています。例えば、東京時間に欧州通貨のドルストレートペアはあまり動かないのでドル円の代わりに値幅の大きいクロス円で勝負するわけです。ポンド円=ポンドドル×ドル円で決まりますが、ポンドドルが固定の場合ポンドドルが1.75ならドル円が1pip動くとポンド円の値幅が1.75倍ということになります。
 しかし、この手法に関しては本当に有効かどうかは疑問な点が残ります。現在ドル円が118円台、ポンド円が207円台です。1万単位売買するのに当たり前ですが現在のポンドドルのレート、1.75倍の金額でポジションを持つことになります。ドル円とポンド円の証拠金が同じ業者が多いため、ポンド円の方が資金効率が良いと思われがちですが、それはレバレッジを1.75倍大きくしている、リスクを1.75倍取っていることも承知しておく必要があります。証拠金率を純粋にパーセンテージで決めている業者ではクロス円の取引妙味が感じられにくいのはそういった感覚から来ていることもあるでしょう。レバを同じに修正した場合の変動幅は為替王さんのポンド円の値動きが激しいというのはウソ!?ホント!?の記事にもありましたが最近はむしろ小さいのかもしれませんよ。まったく同じレバで取引するならポンドドルまで考えなくて素直にドル円をしたほうがスプも狭いし抜きやすいって考え方もありなのではないでしょうか。クロス円とドルストレートの短気のローソク足を比べると明らかにクロス円のほうがヒゲが多いのでスプの差はそんなに気になりませんかねぇ。
 以上の検討より、取引適当時間からの両者の比較は引き分けとしました。
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おかげさまでこのブログのランクも堅調に推移しています。
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Comment

 リンクを貼っていただいたということでうれしかったのですが、どこに貼ってあるのか探しましたがなかなか見つかりませんでした。こちらからもリンクさせていただきましたがリンクが増えてくると設置の仕方もいろいろ難しいですね。

相互リンクのお願い^^

初めまして^^FX初心者のharumakoといいます。リンクフリーとの事でしたのでリンクを貼らせて頂きました。後,相互リンクもお願いしたいのですが,ご検討の程宜しくお願いします。

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