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 毎度のことながら月曜はロンドンまでの動きは信用ならない。ポンド円は先週高値を越えてきた。長期ならこのブレイクアウト追随でもいいのかもしれないが、短期ならもみ合いの時間も多くなってきたので押し目を待つ。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↑
トレンド転換ライン:231.15

タグ : ブレイクアウト ポンド円

 上海から始まった世界的な株価不安以来、ポンド円の動意に異変が起きている。それまでの鬼門は過去の記事ポンド円レンジ取引の鬼門に記した。
 現在、この時間とはまったく異なる時間帯に投機が仕掛けてくるようだ。もはや株価に相関して動いているというより、株価にかこつけて投機が暴れまくっているともいえるだろう。

①オセアニア
 この時間帯はFX業者の中にはメンテに入る場合もある。この時間に仕掛けてくる猛者がいる。スワップ狙いでロングしたままのストップを狙っているかのようだ。
②東京
 この時間、分足チャートでドル円とポンドドルが見分けが付かないようなチャートになっている。これは計算通貨ではなくもはやクロス円が直接攻撃に晒されている。

いずれにしてもこれまでレンジ性の強い計算通貨的な動きの時間帯であった。ストレートペア同士の乖離を狙うアービトラージのようなことをやっていた者も多かっただろうし、スワップ取りだけさっとやっていた者もいただろう。
 いつまでも同じ手法は通用しない。この時間帯に弱点を見出した投機筋は、相場つきが変わるまで何回も同じことを繰り返すのではと危惧している。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↓
トレンド転換ライン:226.50
 3月相場らしいというか、東京市場で一日のボラのほとんどを占めるポンド円。明確なトレンドもなく順張りでも逆張りでもストップに掛かりまくっている動きだ。
 この相場を乗り切るには、
①ストップ幅を広くする
②ストップ幅を逆に狭くする
③逆張りならカウンタートレードを組み込む
④順張りならトレイルの間隔を短くする
⑤ポジションを減らす
⑥春の嵐が過ぎ去るまで待つ

いずれにしても4月になれば元の東京市場に戻るのが通年なのだから、春の嵐に巻き込まれるのだけは勘弁願いたい。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↑
トレンド転換ライン:224.00
 朝方8時頃、ポンド円を売った。まもなく想定リミットを迎えた。昨日の件もあるし、しばらく持っていればまた暴落するだろうとの欲がよぎり結果損失に…
 昨夜も同じようなことが起こった。薄商いを狙って投機筋に弄ばれている。値幅はあるので弄ばれてもルールに淡々と従っていればいいのだが欲に負けてしまう。
 ポンド円は5分足を短縮するとダブルボトムに見えてしまう。そう思ってロングを持ち続けるとまたナイアガラなのか?
 セリングクライマックスなんてクライマックスの後にしかわからない。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↑
トレンド転換ライン:223.50

タグ : 投機筋 ダブルボトム セリングクライマックス

 本日の東京市場では近年まれにみるポンド円の下げ幅となっている。ドル円が日本の輸出企業の想定レート115円に迫ってきた。円高が株安への悪循環も懸念されるが、円償還(レパトリ)を急いで円安による利益の享受を少しでも得ようとする、我先に売れと云わんばかりの雰囲気が漂っている。
 戻り売りのサインは出ているがトレンド転換ラインから乖離し過ぎており、また月曜はロンドンまでトレンドが信頼しにくいので手が出せていない。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↓
トレンド転換ライン:225.00

タグ : レパトリ

 本日の東京市場はレパトリの影響が大きいのか普段20pくらいのレンジ抜きで精一杯のはずが40p以上が立て続けに成功した。その後は株安に伴う円キャリーの解消が日本の市況で大きく取り上げられている。
この関係が続くのなら、
1.東京ではレパトリで円が買い戻され、日本株の下落と円キャリー解消が関連付けて報じられる
2.ロンドンではポンドなど欧州通貨が欧州株の軟調に連れられ売られる
3.NYでは米国株の軟調に連れられドルが売られ円が買われる、ロンドンとNYは株式など市場が開いている時間が近いので相殺してしまい円独歩高に

このクロス円の暴落スパイラルはまだまだ続きそうだ。
あっさり230円がサポートではなくレジスタンスになってしまった。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↓
トレンド転換ライン:230.00
 東京時間のトレンドが不安定となり、乱高下に振り回されるだけの相場つきになってきた。3月最終週まではこんな感じで230-235のあたりを彷徨って終わりそうだ。
 ダブルノータッチオプションでもやってたほうがいいかもしれない。

[ポンド円] 
現在のトレンド:→
 235円付近でとどまると思っていたが、233lowまで下落している。既にきょうの天井付近で手仕舞いしてしまいすることはなくなった。跳ね返しも相当なパワーが予想されるのでトレンド転換ラインから乖離しすぎた現在追随するスベもない。手出し無用ということで、今夜は風呂に長くつかろう。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↓
トレンド転換ライン:235.20
 今週に入って東京市場は実需の円償還(レパトリ)に押されている。ドル円を見ながらポンド円を上げては売るもぐら叩きの作戦で、既に3回ほど成功した。
 叩けば叩くほどあまり出てこなくなる。そうするとあまり上がらなくても売られる。レンジが下がる。実需の売りがボディーブローのように効いてくる。
 この期間は例え長期で上昇であろうとも逆張りの売りに妙味がある。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↓
トレンド転換ライン:236.90

タグ : レパトリ 東京市場

東京時間から既に下落トレンドに転換していたが、ポンド円にしては下落も小幅に留まっている。
 欧州クロス内のポンドスイス、ユーロポンドでポンドは買い戻されており、テロ警戒感も幾分緩和されたのだろうか。
 一方、ドル円は緩やかな下落トレンドとなっており、NYが追随すれば急落して235前後を平均としたレンジに戻りそうだ。

[ポンド円] 
現在のトレンド:↓
トレンド転換ライン:237.50

タグ : ポンド円


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