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 大きく動いてくれるのはいいです。ただ、内外の株価の暴落はいずれ大手の金融機関、ヘッジファンドの破綻まで行き着かないと収まらないところまで行ってしまいかねない。
 ヘッジファンド会社や投資銀行がFX業者をやっていることもある。プライムブローカーにもなっている。インターバンクにヘッジファンド参入は解禁されている。カバー先が破綻した場合、はたまたカバーディーリングの失敗による損失を取り戻せなかった場合、顧客資産を勝手に運用していた場合など。
 顧客を守る法体制が確立していない業界が真っ先にこの急変動の余波を受けてしまう。そしてその被害を被る弱い末端に個人投資家がいる。
 何があっても自己責任だけどこの金融不安で何も対策を取らないのは危険な香りがする。うちにはREFCOの英文文書がたびたび届く。それを見るたび思う。先週も複数の業者でちょっとサーバーダウンが起きただけでいやな噂が立っていたし。
 経済指標要人発言のポイントを淡々とアップしてくれるサイトを探していたところ、為替マガジンランキングで人気が急上昇しているメルマガを発見した。
 ひまわり証券が発行しているFX 日替わり Viewなのだが、三ツ星オススメ度つきで毎日経済指標要人発言をリスト型式で配信してくれる。
 このブログで取り上げてきた指標との付き合い方にも合っていて、今後もさらに人気が出そうだ。

タグ : メルマガ 経済指標 要人発言

追加利上げへ駆け引き 日銀、政治との対話本格化 福井総裁、安倍首相らと会談の記事がYAHOO JAPANのトップのトピックスに上がっていた。投資家レベルから一般人レベルにまでニュースバリューが上がってきた一端を示しているだろう。
 金利修正憶測相場は今年の6月とかぶる。この地合の特徴は東京市場でもさまざまな憶測、要人発言が相場を乱高下させ東京時間にしては大きめのレンジを形成したことだ。
 本年の6月、7月に掛けてドル円、クロス円の取引チャンスはスキャル・デイスイングで大きかった。一方長期投資のポジションは振り回されていただろう。
 いったん金利差が確定してしまうと東京市場はサインが出にくくなりポジションを持ち続ける徒労感とロンドン早朝の鬼門にやられるようになった。
 ドル円は、年末相場と重なりさらに大きな変動があるかもしれないが、ポンドドル・ユーロドルのように一方的に相場が動くというより日本的な駆け引きで他のストレートに追随していくのだろう。ドル円はあんまり順張り向きな通貨ではないと思っている。

タグ : 金利修正憶測相場

 goforexのForex Broker Guideには10の選択基準が示されている。この中の

3. Execution
* What business model do they operate? i.e. Are they a market maker or an ECN type broker?

に注目してみたい。ECN type brokerには介在するディーラーがいない。これは、悪意のあるスリッページやレート操作、以前噂になった対顧客ディーリングが存在しないことを意味している。Forex Broker ListにはECN type brokerが別枠としてリストアップされている。

以前のエントリーで、CMEとロイターが合弁で透明なFX市場設立へのなかでFXMarketSpaceについて取り上げた。このPlatformの説明に、

The Platform
The FXMarketSpace platform will empower market participants to maximize their full potential in the global currency market. The platform offers

* centrally cleared OTC FX trading
* open and anonymous access
* ability to accommodate multiple trading styles

とある。裏を返せば現在の相対取引はこららの問題が山積しているということなのだ。

次回具体的なブローカーの選定基準について、これまでの経験を踏まえアフィリエイトプログラムを貼らない公正な視点で取り上げる。

タグ : スリッページ 対顧客ディーリング FXMarketSpace ECN 相対取引

 FX業界についての海外掲示板ではこの話題で一時持ち切りとなっていました。
Reuters and CME Announce Participants in FXMarketSpace Early Adopter Program
 これまで相対取引による不透明な約定、資産保全の不安定さなどからFXのリテイル市場は日本を含む一部の東アジアを除き低迷していたようです。
 FXMarketSpaceはロイターCMEが50%ずつ出資し、
Participating banks and prime brokers include: AIG Financial Products Corp., ABN AMRO, Barclays Capital Prime Services, Citigroup, Credit Suisse, Fimat, HSBC, JPMorgan, Merrill Lynch, Prudential Financial/Bache Financial, RBSなどの格付けの高い金融機関がレートを提示し、CMEのGLOBEXの完全電子商取引(ECN)を採用し透明な、dealer interventionのないanonymousな競争力のある市場を育てようというものです。競争力のあるpriceとは、他の大手プライムブローカーがユーロドルとドル円のスプレッドが通常1pipsなのでそれに対抗し得るということだと思います。すでに、準備ページもできており、今年の11月からプレテスト、2007年の第一四半期に市場がオープンする予定となっています。
 CMEではこれまで通貨先物市場がありましたがレートが先物のレートであることや大手のプライムブローカーに比べ取引量が少ないためスプレッドが広い場合があること、クロスペアがほとんど取引されていないことなどから個人投資家には敬遠されがちでした。FXMarketSpaceではCurrency Pairに載っていますようにユーロ円、ポンド円も取引可能になることが決まっています。今年の春ころにはポンド円は載っていなかったので今後さらに増やしていく予定なのでしょう。
 このサービスは、われわれにとっても魅力的だと思いますが、Futures Magazine誌によると海外の有名ブローカーのひとつで日本でも認知度の高いInteractive Brokersも参入の意向を示しているようです。今後数年以内に世界のFX業界に大きな影響を与えることになるかもしれません。
 この記事を取り上げるにあたって不思議に思ったのは、報道でもブログでも日本ではこの話題がほとんど触れられていないということです。このブログでは今後もこのFXMarketSpaceについて新しい情報が入り次第取り上げていきたいと考えています。
ランキングのクリックたまにはお願いします。

タグ : CME ロイター FX FXmarketspace

 ついに日本でゼロ金利が解除されました。これから、人気の出そうな外貨関連商品について予想してみました。
 マネックス証券がタイムカプセル2016(このリンクはアフィリエイトプログラムではありません)という愛称の米ドル建てゼロクーポン債(10年債)を発行するそうです。6,100ドルが10年後に10,000ドル、税金などを考えなければ1ドル70.50円で損益分岐点みたいですね。
 この時期の日本での外債需要が高まっているのは一般投資家から見ても合理的と考えました。

 ●米国の金利が打ち止め感があり、外債は現在の5%程度の米金利を固定できる
 ●スワップ派FXの場合、米国の金利が高いままでも日本の金利が上がるとドル円なら受け取りが下がってしまう。
 ●普通外貨預金や外貨MMFの場合、米国の金利が景気悪化で下がってきたら金利収入は減ってしまう。

 外債はスワップ派FXのようにレバレッジはかけられませんが、今後日米の金利差が10年にわたって5%開いていることは不明です。約2年前、2004年4月の米国FRB金利は1.0%だったんですよ。ゼロ金利政策解除:識者はこうみるによると日銀は12月に0.25%上げて、2007年は各四半期ごとに0.25%の利上げをみている。との見方もあるようです。これが実現すれば1年半後には日本の金利が1.5%になります。
 このように、スワップの受け取り自体が数倍変化する、あるいは支払いになり得る状況が考えられるようになった今から、レバレッジをかけてスワップ派の塩漬けをするのはいかがなものかと思いました。
 外債需要は円安要因になるそうです。金利上昇局面でも円安は進行し得るということでしょうが、この需要の一巡後にはどうなるかわかりませんね。

 こんな風に考えている富裕層とその層に売り込む金融機関の営業の方での熱い夏商戦が始まりそうです。

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 FXでもモバイル取引可能な業者は増えてきました。しかし、モバイル取引可能な業者には手数料を取ったりスプレッドが広い高コスト業者が多いのが実情です。
 小型のPCを購入してwindowsで取引するにしても携帯ほど手軽なものはなく、携帯でのネット通信費が携帯パケット通信定額制より安いサービスはいまだ登場していません。そこで今回、自宅のパソコンを携帯で遠隔操作するツールを試してみました。

 PCリモートコントロール iアプリ 【RCGate】は、DoCoMo FOMAに対応した遠隔操作アプリです。今のところ無料サービスです。パケホーダイ定額料月額3,900円(税込4,095円)で済みます。
 クリックやテキスト入力、レスポンスなど、正式のモバイルトレードと比べても遜色はないのではと思うほどの使用感でした。デモで実際取引も試してみました。JAVAでもソフトインストール型でも携帯取引ができるのは好都合です。

 ただし、大きな不都合といえばセキュリティの問題でしょう。接続設定のために、ファイヤーウォールを外したりポート開放をするための解説のリンクをたどっていくとP2P紹介サイトに行き着きます。コストの安さとセキュリティリスクを天秤にかけ、どうしても試してみたい方はくれぐれも自己責任でやってくださいね。

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 最近の投資ブームには、格差社会の拡大という世情も反映しているようです。
 厚生労働省発表の平成15年 国民生活基礎調査の概況です。これを見ると、身体的特徴や能力は一般的に左右が均等な正規分布になることが多いのに、図1 所得金額階級別世帯数の相対度数分布をみると低いほうに偏ってますね。
中央値は476万円で、所得金額が世帯全体の平均額(589万3千円)より低い世帯の割合は60.4%となっています。

 所得の勝ち組と負け組が顕著になりつつある昨今、勝ち組にのし上がるためには、スペシャリストと呼ばれる資格を取る、玉(逆玉)の輿に乗ったりコネで上流企業に入り込もうとするくらいで思ったほど選択肢がないのが実情で、それらの希望がない人は最後の手段として投資の世界に手を伸ばすのでしょうか。

 しかし、この投資という世界は罪深い世界だなあとしみじみ思いますね。投資関連ブログの荒れようを見ていると人間の本質的な一端を覗いてしまったような気がします。
 芥川龍之介の蜘蛛の糸(wikipedia)の世界を思い起こしています。この罪深い投資の世界から伸し上がるための蜘蛛の糸は、システムであれ手法であれ数を当たればぶら下がっているかもしれません。しかし罪深い世界にどっぷりはまった投資心理に基づいて行動をしている人には、もろい糸でしょうね。
 この世界からちょっと離れていて感じたことでした。

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 日本株の下落要因に円高が話題になってきました。

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 本日、ソニーから約520gの超小型PC VAIO type Uが発表され、先行予約も始まりました。「オリガミ」で為替ライフが変わる? でも取り上げましたが、こういう新製品が出ると気になってしまいます。
 モバイルで、Windows Xpが動くことを、個人的に重視しています。

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